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2019年3月28日 (木)

№4113 東京シニア自然大学の新学期講座始まる

 中断していた記事を再開する。中断中、あれも書こうこれも書こうと材料を用意していたのだが、それも一切省略して昨日の行動から再開したい。

 このブログの中断中、東京シニア自然大学の「2018年度総会」が開かれた。何よりも嬉しかったのが、新入生21人が「東京シニア自然大学NEXT」に参加してくれたことだ。今回卒業したのは第6期生31名だが、そのうち21名がNEXTの仲間になった。その中には86歳の元気な方もいた。これで、NEXTのメンバーは総勢72名を数える。もちろん、私の友だちKiyomiさんも参加してくれた。

 メンバーが多くなればなったで悩みも増える。これまでの講座の参加者は、一講座当たり20名前後だった。この20名ぐらいがちょうどいい人数なのだ。それが新規加入者が増えることによって、参加人数は飛躍的に増えそうなのだ。

 この日は、新年度の最初の講座で「都電荒川線で巡る桜名所と旧三河島汚水処分場見学」があった。参加者は31名と、これまで開かれた講座の中でも最大だった。まあ、これぐらいの人数ならば一講座として処理できるが、50人も参加すると、とてもじゃないが収拾できないことになりそうだ。

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 久し振りに、始発駅三ノ輪橋から都電荒川線に乗った。天気が良かったせいもあるのだろうか、都電はえらく混んでいて立錐の余地もなかった。改めて都電の人気に驚いた。この沿線には見どころが多い。桜の名所もあるし、春休みということも相まって都電は混んでいたのではないか。全員が一電車では無理と、別れて乗った。世話人が、一日乗車券を用意してくれていた。都電は5分ごとに運行しているようなのだ。

Img_8237   最初の目的地は、「旧三河島汚水処分場」だ。東京の下水処理施設として、大正11年に開設された処分場だ。この処分場は、平成12年には処理作業が終わり、今では国の指定重要文化財として保存されているのだそうだ。この施設のボランティアガイドが、場内を丁寧に案内してくれた。実際に下水が流れていたトンネルにまで潜った。施設が使われなくなって20年ほどたつが、なぜかしら、かすかにし尿の匂いがした。

Img_8239  都電荒川線で次に向ったのが、王子の飛鳥山公園だ。花見がてら、お弁当を広げて昼食を摂った。桜は3分咲き程度だったが、まあ花より団子とばかりに銘々お弁当を広げた。私は上野駅で買ってきた弁当を食べようとし、誤って土の上にぶちまけてしまった。本当にそそかっしったらありゃしない。改めて、近くの弁当屋で新たな弁当を買ってきた。

Img_8244  腹もくちくなって、さて次の目的地は巣鴨の染井墓地での桜見学だ。私はこの近辺にはよく来たことがあるが、この墓地は初めてのことだった。墓地の入り口には、有名人のお墓のあり場所を記した地図があった。その地図に従って、私が見たいと思う方の墓を尋ねた。水原秋櫻子、高村光太郎・智恵子、二葉亭四迷、岡倉天心の墓だ。

Img_8243 Img_8242Img_8240Img_8241 Img_8241  天気も良かったし、いいハイキング日和だった。

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コメント

復活、安心しました。
世の中は日常行動で判断されますから、奥様の入退院のお世話でシンさんに何か有ったのかと早トチリしてしまいました。便利になった分、リスクも高くな

投稿: アスペル山ちゃん | 2019年3月28日 (木) 19時25分

復活安心しました。セッカチな性格でお騒がせしましたが、奥様にお会い出来て良かったです。

投稿: アスペル山ちゃん | 2019年3月28日 (木) 19時32分

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