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2019年4月19日 (金)

№4135 春爛漫の庭の花木

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 4月も中旬を過ぎ、冬の間は閑散としていた庭の樹木も息を吹き返してきた。何よりも目に付くのが、スモークツリーだ。この木は、新芽は燃えるような真っ赤な芽をつける。成長すると大きな緑の葉になり、面白くもなんともないが、新芽の間は目を楽しませてくれる。スモークツリーは成長も早い。どんどん剪定をしないと、あっという間に大きな木に成長する。花が咲いた後、モクモクと煙のようなものが生えてくる。スモークツリーといわれる由縁だ。

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 私が大好きな木は、花水木だ。わが家に植えているのは、アメリカベニハナミズキで、真っ赤な花芽をつけている。これまでわが家の庭には、花水木は欠かしたことがなく、枯れては植え直しを繰り返し、今の木はもう4代目か5代目だ。今の花水木は植えて3年目くらいで、まだ若木である。庭の東南隅に植えているが、前の家の新築で日当たりが悪くなったのは残念だ。

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 庭の真ん中に鎮座しているのが、紅花常盤万作だ。今はそれほどでもないが、やがて赤い花が咲き、その咲いている期間が2か月余りと長い。花の時期が過ぎると地面が真っ赤に染まり、掃除が大変と女房は嘆いている。ただ私は好きで、もう2~3本植えてもいいかなと思っている。ところが、女房は大反対のようだ。最近は、街路樹としてもよく見かける。

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 冬の間は屋内に入れておいたのだが、暖かくなってウッドデッキに出したのがハイビスカスだ。7~8年前に那須のスーパーで買ってきた苗木だが、今は大きくなって燃えるような真っ赤な花が、見るものを楽しませてくれる。どんどん剪定しているのだが、へこたれない。6月ころから10月ころまでと、花の咲いている期間が長い。「根が張り過ぎて、植え替えなければ」と女房はぶつぶつ言っていた。

Sdscn0139  Sdscn0141  それまで朝寝を楽しんでいた女房も、この時期になると朝早く起きて庭いじりに余念がない。大きな壺に寄せ植えをしているのは、ラナンキュラスだそうだ。庭に咲いている青い小さな花は、勿忘草だという。庭隅のクリスマスローズも、もう盛りは過ぎているようだ。

 いまは庭いじりには一年で一番良い季節だね。

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