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2019年4月 8日 (月)

№4124 小川の枯葉の清掃

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 【あるるのいえ】の東側には小川が流れている。この時期は、昨年の秋からの枯葉が小川を覆い、小川の流れが見えなくなっている。小川の枯葉の清掃をしよう。これは、毎年のこの時期の恒例の仕事になっている。シャベルと熊手で枯葉を除き始めた。

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 枯葉を掃除し始めたら、かわいい小動物が出てきた。沢蟹である。この周辺の川には、沢蟹がいっぱいいる。孫が小さかったころは、バケツを持って沢蟹取りをしていた。取った沢蟹は、この小川に放していた。まさかその時の沢蟹ではないだろうが、冬眠が明けたのだろうか。

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 小川から引き揚げた枯葉を東側の空き地に積んだ。枯葉はさながら小山のようになった。乾いたら燃やしてしまおう。その話を女房にしたら、「こんな濡れた枯葉は簡単に乾かないよ」と話していた。

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 おかげで、小川の流れが戻ってきた。ちょろちょろと流れる小川の流れの音は心地良い。

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