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2019年4月17日 (水)

№4133 4月の定例句会

 『桟雲の会』の定例句会は毎月第3火曜日で、埼玉県民活動総合センターの会議室で行われている。4月も、いつものように定例句会が行われた。以前は参加者が少なく、少々寂しい思いをしていた。ところが、昨年別の句会と合併し、さらに新規加入者も増え、この日の句会は11名となり賑やかだった。

  私が作った俳句といえば、先日の「東雄句会」にも出句したのと同じものだ。私の俳句の制作能力は、極端に落ちている。この日参加したTsukushiさんが、「今月は30句ほど作り、今日はその中の比較的出来の良い俳句6句を出句した」と語っていたのに比べ、私が作っている俳句は、二つの句会用に月6句である。こんな事じゃ上手にはならないと承知はしているのだが…。

 同じ時期に俳句を始めたYukoさんやTaeさんを見て、あまりの上達ぶりに口をあんぐり開けてみている。彼女たちはこの句会用とは別に、先生に絶えず添削をお願いしているようだ。先生には「秦山さんももっと意欲を示さなければ、どんどん置かれていくよ」というのだが、分かっているけどという感じだ。

 毎月兼題を含めて6句出句しているのだが、この日先生は慰めか次のようなことを言っていた。「俳句はすべてうまく出来るとは限らない。ちなみに私が出句している俳句も、この句会ですべて評価されているわけではない。提出句のうちで2句に評価点が付くと、まあ、合格ではないのか」。そういう意味では、この日私が出句したうちで2句にコメントが入った。少々不満だが、しようがないか。今日は、その2句を紹介したい。

花冷や夜道を帰る影の濃し  秦山

(兼)蓬餅柱の疵の幾年か

 この2句に先生の〇がついたが、参加者の支持はそれぞれ一人のみだった。

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