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2019年4月 7日 (日)

№4123 早春の那須へ

 前々から女房に「いつ那須に行くの」と迫られていた。というのも、以前から言っているように、自宅の飲料水は那須の水に頼っている。2月下旬に那須に行ってから、1ヶ月半ほど那須はご無沙汰している。2週間ほど前に飲料水が切れてしまったのだ。仕方がないので水道水を飲んでいたが、やはりカルキ臭くて飲めない。日程の合間をぬって那須に行くことにした。女房も温泉を楽しみに、一緒に行くという。

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 那須に来る道は結構混んでいたが、それでもいつも通り3時間で那須に着いた。埼玉は桜の盛りが過ぎたが、那須はまだまだ早春だ。自宅から眺める那須茶臼岳には、雪が残っている。セーターを持ってきた。車の中では暑くて脱いでいたが、那須に来て再度セーターを羽織った。

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 【あるるのいえ】の周りは、早春の花盛りだった。家の脇を流れている小川のほとりにミズバショウが花をつけていた。向かいのOhnoのお父さんが植えてくれたものだが、3輪ほど咲いていた。そのお父さんも、昨秋の心臓手術以来めっきり弱ってしまったと、奥さんは嘆いていた。そして那須に一人で滞在はできず、必ず奥さん同伴のようだ。

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 そのOhnoさんの家の前に咲いていたのが春竜胆だ。春一番に咲く野の花だ。探してみたら、荒れ野のあちこちに咲いていた。これは大事な句材になると、早速春竜胆で俳句を考えた。

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 さらに、自宅の庭に咲いていたのが黄水仙だ。黄水仙は園芸種で、女房が植えたものだ。今は一輪しか咲いていなかったが、たくさんの蕾が開花を待っていた。

 

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