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2019年4月18日 (木)

№4134 二つの俳句会報を作る

 連日、俳句の話題で申し訳ない。さてすでにお知らせしたように、二つの俳句の会の事務局をすることになった。事務局の主な仕事は、会報の作成である。『桟雲の会』の会報は長くやっているので、慣れている。ただ、「東雄句会」の会報は初めて作成する。

 東雄句会の事務局は会計も兼ねて、お金を預かっている。まずは事務用品が必要である。そのことから始めよう。郵便局に行って、82円切手を100枚買ってきた。さらに大きな文房具店に行き、長形3号の封筒を200枚買った。この封筒も封緘するところに糊代がついているのを選んだ。いずれ大量に印刷するので、プリンターのインクも買いにいった。意外とインクは使うものだ。

 すべての準備が整ったところで、パソコンに向かった。本当は前任者のデータがあると、それを上書きすればいいだけのことだ。ただ、前任者は一太郎のソフトを使っていたとのことなので、データは頂けなかった。Wordで前任者が作った会報に似せたものを作ることにした。作成していて思ったのだが、19年もやっていた前任者の工夫の後がしのばれた。
 Sdscn0134
 何とか会報のようなものを作ってみた。果たしてこれでいいのだろうか。添付ファイルで、前任者に確認のメールを送った。なぜか知らないが、以前から彼女に送ったメールでフリガナをつけた文字は消えるようだ。そんなことってあるのだろうか。いずれOKをもらった。プリントアウトして、11名の会員に郵送した。これだけで午前いっぱいかかった。

 さて、午後からは『桟雲の会』の会報作りだ。先生からあらかじめ5月の兼題が出されている。5月は「牡丹」だそうだ。ネット検索をすると、たくさんの牡丹の画像が出てくる。会報に一番よさそうな画像をsnippingtoolで取り出し、デスクトップ上にダウンロードした。【会員特別作品】も、あらかじめ添付で送ってもらっている。

Sdscn0133
 いつものように会報の作成に取り掛かった。こちらの会報作りは慣れたものだが、それでも時間はかかる。発行月日を初めてのことだが「令和元年」にした。先月もそうだったが、次号の桟雲の会の会報は13頁仕立てだ。今回作ったのは第87号だから、この会報を休みなく発行し続けて、もう7年3か月になる。自分でいうのも何なんだが、会報作りは随分上達したと思う。今は14部印刷しているが、限られた会員だけに見てもらうのはもったいないような気もする。

 プリントアウトして、全部チェックした。これで良しと、Yamahiko先生に添付メールで校正をお願いした。二つの会報作りで、ほぼ丸一日かかった。一日中、パソコンの前に座っていた。まあ、こういう仕事を私は好きだからやっているようなものだ。

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