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2019年4月27日 (土)

№4143 病院に処方箋をもらいに行く

 私が常に飲んでいる常備薬が、そろそろ切れるころだ。常備薬は2種類あって、一つは前立腺肥大の予防薬だし、もう一つは血圧を抑える薬だ。一回90錠、三か月分を処方してもらっている。その薬がそろそろ切れるころになった。いつもの病院に行った。

 私は知らなかったが、女房の話によると、私が診察を受けている医者がこの病院の医院長だそうだ。40歳代初めの若い先生が医院長とは、と驚いてしまった。この医者は偉ぶることもなく、常に親切なのがありがたい。

 この先生に、2月に大腸ポリープを切除してもらった。それ以降、初めての病院だった。まず、先生からその結果報告があった。「切除した大腸ポリープは、前がん状態にありました。あのままほっておくと、癌化したということです。切除してよかった」と話していた。ところで、前回の検査で見つからなかったポリープがもう一つあるはずだ。先生は、「一年後くらいに再検査しましょう」と話していた。

 処方箋を出すときには、必ず血圧測定をしてくれる。この日の血圧は上が136で、下が76だった。「血圧に問題はないようですね」といわれ、診察終了だ。処方箋に基づき、薬局で薬を処方してもらった。その時には、必ず「ジェネリックでお願いします」と注文を付けている。

 これで3か月は病院に行かなくても済むね。

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