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2019年4月14日 (日)

№4130見沼代用水沿いサイクリング

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 わが家に近くを「見沼代用水」が流れている。この代用水は、利根大堰を発端として川口に至る50数kmの用水である。開削したのが江戸時代だから、もう300年にもなる。そして、平成元年に10年も改修工事をした。その時に堤防に植えた桜が、いま見事な花をつけている。検索してみると、日本一の桜並木とあった。10数㎞にわたって桜並木が続く。

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 この代用水沿いに、散歩兼サイクリングロードとして「緑のヘルシーロード」が併設されている。この道は、利根川から川口まで伸びている。わが家のすぐ近くで、「利根大堰から31km」の標識がある。この道をたどってサイクリングに出た。若干風があったものの、ポカポカ陽気であった。さすが桜も満開が過ぎ、散り始めている。用水は、さながら花筏のようであった。

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  この道の33kmの手前に「瓦葺分水」がある。ここで見沼代用水は、東縁と西縁に分かれる。その先に綾瀬川が流れていて、東西縁は、この綾瀬川をくぐっていく。両縁にともにサイクリングロードがあるが、この日は東縁沿いに自転車を漕いだ。陽気に誘われて、どこまでも下っていく。

Sdscn0113 Sdscn0118  用水沿いにはたくさんの花が咲いていた。桜の盛りは過ぎたが、菜の花や芝桜は見事だ。この陽気に誘われて、自転車を楽しむ人が多かった。そうだ、コンビニエンスストアでお昼ご飯と飲み物を買おう。おにぎりとサンドウィッチ、さらにお団子を買った。どこか公園と思いながら、自転車を先に進めた。

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 出発して12~3㎞のところに「見沼自然公園」があった。お弁当を広げている家族がいた。私もここで一休止し、買ってきたお昼ご飯を食べた。ベンチに座っていたら、少し汗ばんできた。サイクリングは、行きは良い良い帰りは恐いで、思わず遠くに行くと帰りは難儀する。この付近で帰ろうか。同じ道をたどって帰った。

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 見沼代用水は、桜と新緑の芽吹きが美しかった。ただ、普段運動不足の足の筋肉はパンパンだ。往復3時間、25㎞ほどのサイクリングだったが、家に帰り付いたら足が上がらなかった。

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