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2019年5月20日 (月)

№4166 二つの俳句会報を作る

 すでにお知らせしたように、二つの俳句会の事務局の仕事を担うようになった。主な仕事は、俳句会報の作成である。「桟雲の会」の会報作成は8年の実績もあり慣れているが、高校同窓の「東雄句会」の会報は手を染めたばかりで、戸惑うことが多い。特に、「東雄句会」は11人のうちFAXでの投句が7人、ハガキによる人が一人、Mailの投句が2人である。

Photo_6
 特にFAXは使い慣れていないので、戸惑うことが多い。果たしてFAXを入れてくれたのかどうかの通知がないのが困る。今月の15日前後に準備が出来たのだが、どうしても一人の方から返事がない。4日ほど待ったが、あまりにも遅いので電話で催促をした。そしたら、もう一週間も前にFAX済みとのことだ。それならもっと早く発行ができたのに、残念だ。

 FAXだとなかなか伝わらないことも多い。今回の投句で、ある方が誤字をしていた。俳句の場合、誤字脱字は作者の責任で、事務局が勝手に直してはいけない。本人からも訂正の連絡があったが、他の方からも誤字の指摘があった。「黙祷」と書くところを「目祷」と原稿にあった。私はそのまま「目祷」と印刷して送ったが、間違いではないかとの指摘だ。

 さらに、その方から「もっと字詰めをしたらどうか」とも言われた。前任者は、この会報を「一太郎」で作っていたようだ。私は「Word」で作っているので、前任者と同じようにはいかない。最後にコメントを入れて、①投句の文字は正確に、②字詰めはこれでギリギリの旨を会員にお知らせした。長老が多いので、慣れるまで大変だ。最後の方から選句の確認ができたので、さっそく会員に会報を郵送した。なかなか手間暇のかかる仕事である。

Photo_7  ホッとする間もなく、次に「桟雲の会」の会報作りだ。この会報はあらかじめ作ってあり、先生の校正も済んでいる。明日定例句会があるので、印刷すれば済むことだ。ただ、毎回「編集後記」を書いている。これも30~40字ほどなのですぐだ。印刷に1時間ほどかかるかな。毎月20日前後は会報作りの仕事があるので、自宅を空けるわけにはいかない。これもなかなかシンドイことである。

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