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2019年5月26日 (日)

№4172 那須から秋田へ

 さて、いよいよ旅の始まりである。この日は、午後2時半の会である。那須から秋田まで何㎞あるのだろうか。カーナビで検索してみたら、会場のホテルまでは453㎞とあった。まあ、5時間もあったら到着するなと目算した。

 那須を午前7時50分に出て、東北自動車道は那須インターチェンジで乗った。天気も良いし、快適なドライヴ旅行だった。私は、長距離ドライヴを苦にしない。何百㎞だろうがOKである。そうだ、サービスエリアで東北の地図を貰おう。無料で地図を配布している。安達太良サービスエリアに地図を貰うために立ち寄った。ストップしたのは、そのためだけだった。

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 秋田道の横手インターチェンジで降りた。由利本荘市に向かう直線だ。間もなく鳥海山が見えてきた。山は真っ白に雪をかぶっていた。まだまだ冬なんだね。この日も雲一つなく、すそ野まできれいに眺めることができた。鳥海山を見ると、故郷に帰ってきたことを実感できる。そうだ、この沿線に親戚の家がある。仏前にお参りしていこう。

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 急遽の立ち寄りだったが、この日は買い物とかで、従妹は出かけていていなかった。旦那だけがいたが、お参りだけで早々に退去した。目的地に向かう街道沿いには、秋田の名物である「ババヘラアイス」を売っていた。この光景も秋田ならでは、である。懐かしいので、写真を撮っていいかと尋ねた。「アイスを買わないなら、顔を撮っちゃいけない」といわれた。別にアイスが食べたいわけじゃないが、一個200円だった。

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 目的の由利本荘市に無事着いたのは、午後12時20分だった。会が始まるまではまだ2時間以上もある。そうだ、女房に頼まれた「味どうらく」を買っておこう。大きなスーパーに目的の物は売っていた。これは万能のつゆとかで、秋田でなければ見かけない。一升瓶も売っていたが、女房に頼まれたのは小瓶だ。5本買った。これで、女房への義理は果たせた。

 そして、この日の会場に着いたのは、開会1時間前の午後1時半だった。

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