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2019年5月 9日 (木)

№4155 大多摩ウォーキングトレイル

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 東京シニア自然大学NEXTの講座で、「大多摩ウォーキングトレイル」があり参加してきた。集合場所は、青梅線古里駅である。この日の参加者は23名であった。われわれシニアにとっては、スタート前の準備体操が大事だ。入念に体をほぐし、朝10時過ぎに駅をスタートした。この日の予定は、古里駅から奥多摩駅まで多摩川沿いをウォーキングすることだ。予定では、高低差350mを8.3km歩くとある。休憩を含めて5時間の行程だ。

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 それにしても、奥多摩の新緑は目に眩しかった。山には点々と紫の花が見えた。山藤がいまを盛りと咲いているのだろう。この講座で奥多摩に来る機会が多いが、奥多摩の山は低くても急峻である。ただ、この山を愛する人は多く、各駅には多くの登山客が下車していた。そういえば、今回一緒だったチョコちゃんも、連休中は2度ほど奥多摩の高低差900mを登ったといっていた。

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 多摩川沿いにアップダウンの道が続く。多摩川上流のこの近くは、本当に水がきれいだ。水が濁っていなくて透明度が高い。ところどころに釣り人がいたが、川に魚影は見当たらなかった。ホタル橋から展望台に一挙150mの登りが待っていた。私はゼイゼイいって登ったが、前を歩くNorikoさんは「苦しそうね」と声をかけてくれた。ただ、前回の扇山に比べたらそれほどでもなかった。

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 展望台から見える鳩ノ巣の村は、まるでマッチ箱のようだった。この日は快晴で風もなく、ハイキング日和だ。展望台で一息ついたら、登りの苦しさも緩和された。苦しさもここまでで、あとは若干のアップダウンがあるものの、ほぼ平坦なハイキングロードらしい。普段の運動不足が如実に出るもので、それでも足をつった女性がいた。

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 トレイル沿いには、いろいろな花が咲いていた。一番目についたのが、白い空木の花だ。ハイキングロードを歩く旅人を楽しませてくれる。藤の花もどこでも咲いていた。そして、目的の奥多摩駅に到着したのが、予定の午後3時の直前だった。ここで全員は解散をしたのだが、有志で駅の二階で生ビールで乾杯をして帰ってきた。

 6月上旬には、2000m近くの山のハイキングを予定している。運動不足の身には果たして登り切れるだろうか、心配だ。

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