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2019年6月 5日 (水)

№4182 トホホな事件

 私は、東北旅行に旅立つ前に俳句会報誌『桟雲』を作り、Yamahiko先生に初稿として送った。そして、初稿校正をお願いしておいた。後顧の憂いなく、旅を楽しむためだ。ところが、先生から来たメールでは「原稿は添付されていませんでしたよ」というのだ。

 自宅に帰ってきて、さっそくその原稿を点検してみた。初稿原稿は跡形もなくなっていた。そうか、作った初稿の「上書き保存」をしなかったのだ。やれやれ、もう一度作り直す必要がありそうだ。幸い、初稿はプリントアウトしていた。それにしても、一誌を作るのに3~4時間かかる。初稿はあるとはいうものの、もう一度一から打ち直す必要がありそうだ。

Photo_8
 6月の兼題は「鰺」だ。いつも、兼題画像を表紙に使っている。画像はネットから拾う。その表紙は残されている。しようがない、再度原稿の打ち込みをしよう。それにしても、どんな場合でも「上書き保存」はしておくべきだ。基本のキを忘れたトホホな事件だった。

   とはいっても、この事は至急にやらなければならない。再度の打ち込みは、初稿があったので1時間半ほどでできた。

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