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2019年6月 9日 (日)

№4186 梅雨に入る

 毎年、同じ時期に同じ現象が起きっるとホッとするものだ。今年もいよいよ梅雨に入った。今年は春の時期に雨が少なかったようで、女房はいつも嘆いていた。「いくら水道水を撒いても、すぐに土に吸い込まれて乾いてしまう。早く雨が降ってくれないかしら」と。それが、梅雨に入って雨がやってきた。何より喜んでいるのが、野菜の水不足だ。

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 わが家の庭隅に家庭菜園がある。日常の食卓に乗る野菜は、この菜園で十分賄える。特にありがたがっているのがサニーレタスだ。朝に晩に摘んでいるレタスだが、摘むそばから成長する。ついには、来訪する友だちにもお裾分けをしていた。そしてあまりのありがたさに、隣家にも勧めていた。隣家の奥さんも、毎日食卓に乗るレタスを喜んでいた。

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 そして、このところ食卓に乗るのがキュウリだ。このキュウリが、スーパーで売っているものとは全く違う。スーパーのキュウリはあまり味がしないが、菜園で摘むキュウリは”キュウリの味”がするのだ。まったく食感が違う。それとありがたいのが、次々と成長する。朝キュウリの花が咲いたと思うと、夕方には食べごろになる。

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 じゃがいもの葉も大きくなった。「もう採集できるのか」と問われたので、じゃがいもは葉が枯れてから採集するんではないかと答えておいた。いつの間には、じゃがいもの花を摘んでいた。花は、じゃがいもの種薯にとっては一利ない。じゃがいもの収穫は7月に入ってからである。どのくらいの収穫になるだろうか。

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 さらに家庭菜園の多くの位置を占めているのがトマトだ。トマトも多く実をつけている。ただ、トマトの収穫は8月に入ってからである。

 私は那須で畑をやっていたが、今年に入ってやめてしまった。目の前の庭で野菜が取れるなら、わざわざ那須でやっている必要がなくなったからである。

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