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2019年7月16日 (火)

№4123 梅雨に映える紫陽花

 さて、今回の那須滞在は3泊4日で、無事に帰ってきた。那須の4日間は、ほとんど雨だった。それにしても今年はよく降るね。こんなに毎日の雨だと、農産物に深刻な影響が出るだろうね。ただ農業に関係ない私は、レイニーシーズンの雨をボーっと見ているだけだ。

Dscn0643  雨に紫陽花はよく似合う。「あるるのえい」の周りには紫陽花が10数本咲いている。滞在中はちょうど満開だった。咲いている紫陽花の色は、青に赤紫、それに白色だ。

Dscn0642  ウッドデッキの前に咲いているのは額紫陽花だ。この紫陽花も植えて5~6年になったが、大きな成木に成長した。紫陽花は、挿し木しただけでほぼつく。枝を伐って差すだけで良いので、簡単に紫陽花の家になる。この額紫陽花は、ウッドデッキのほかに東の庭にも咲いている。

Dscn0644  玄関に続くアプローチに咲いている紫陽花は、紫色をしている。赤紫の紫陽花もいいが、やはりこの色が紫陽花らしい。紫陽花の色は、土地の性格にもよるというが、本当だろうか。

Dscn0648  紫陽花も満開だが、向かいの空き地に咲いているのがシモツケソウもいまが満開だ。シモツケソウも今の時期ならではの野草だ。この時期が過ぎると、土の中に消えてしまう。

Dscn0651  女房はこのシモツケソウを摘んで、花瓶に生けた。家の中がパーっと明るくなった。

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