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2019年7月10日 (水)

№4117 梅雨寒の日々

 梅雨に入り一か月になる。しかし将に梅雨とはよくいったもので、この一か月ほとんど日照をみない。昨日のニュースを見ていたら、梅雨にはいり日照があったのはわずか6日だけだった、と言っていた。あとの20数日は、曇りか雨の日だったという。気温計を見ると、今日も20度前後だった。半袖半ズボンでいると寒いくらいだ。

 農家は、この低温で農作物に被害が出なければいいがと思う。果たしてこの温度で、稲は育つものだろうか。私の好きな果物も、日が照らないと甘みが出てこない。いろいろな被害が想定されるね。

 ただ、この涼しさで有り難いのは、女房の愚痴を聞かないで済むことだ。女房は暑さに極めて弱い。夏の間、「暑い!暑い!」という悲鳴を何度聞くことか。一度は、暑いと言ったら罰金、と取り決めたが、それでもその言葉はやまない。反対に、北国生まれの私は寒さには弱い。暑いのはいくら暑くても平気だが、寒いと途端に布団にもぐりこんでしまう。

 さて、5月から毎月10日前後には、FAXとにらめっこだ。というのも、高校同窓の俳句同好会「東雄句会」の締め切り日が毎月10日なのだ。10人の会員のうち5人はすでに届いているが、あとの5人は未着である。毎月10日前後に、FAXを前にこのようにいらいらしなければならないというのは、たまらんな。

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