« №4124 津軽旅情の吟(うた) | トップページ | №4126 定例のゴルフ会 »

2019年7月18日 (木)

№4125 Wordの句読点に不具合

Photo_20190718164501  私は、パソコンで文章を書く機会が多い。使うソフトはほとんどがWordだ。横書きで書いている分には問題はないのだが、横書きを縦書きに直すときに不具合が生じる。普通句読点は、縦書きの場合は文章の区切りの右に付くものだ。それが、何時の頃からか左に付くようになった。

 俳句の会報を印刷すると、みっともないったらありゃしない。何かいい方法がないかとネットで調べてみたが、埒が明かない。私が使うフォントは、ほとんどがMS明朝だ。こういう困った時は、わがNaoko先生に頼るしかない。先生にSOSメールを送った。本当に頭が下がるのだが、先生からは即座に返信があった。

 それによると、「Windowsのupdateにより縦書きフォントに不具合が出ています。MSフォント系は全滅と聞いています。したがってそうならないフォントを選ぶしかないようです。修正が出てくるまで待つしかないかもしれません。」との返事だ。

 私は、修正されるのを待つほど悠長に我慢しているわけにはいかない。この日も『伊奈桟雲の会』の新しい会報を作る仕事に従事していた。巻頭文章を会員から頂いていたのだが、その文章の句読点が全部左付きになっている。このまま会報として出すわけにはいかないな。先生のメールによると、MSフォントが全滅とのことなので、ほかのフォントを使えばいいということだな。

 会員から頂いた文章を「メイリオ」というフォントに転換してみた。あら不思議、句読点が正常に付いているのだ。ただどうしてなのかはわからないが、MS明朝書体でも正常なものもあるのだ。どこにその違いがあるのかは、私にはわからない。句読点に不具合が生じたときには、しばらくほかのフォントを使うしかないかな。

|

« №4124 津軽旅情の吟(うた) | トップページ | №4126 定例のゴルフ会 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« №4124 津軽旅情の吟(うた) | トップページ | №4126 定例のゴルフ会 »