« №4118 三富今昔村訪問 | トップページ | №4120 スズメバチの巣ができてるよ »

2019年7月12日 (金)

№4119 二つの俳句会報の仕上げ

 私は二つの俳句会報の制作を担当している。高校同窓の俳句同好会「東雄句会」の会報と、伊奈桟雲の会の会報「桟雲」である。女房に、明日から那須に行くから一緒に行かないかと誘われたので、一緒に行くことにした。そのために、この日のうちに会報二つを仕上げる必要がある。

Sdscn0639  東雄句会の会報は、会員の皆さんからFAXやメール、郵送で投句されたものを一覧表にして、名前を隠して会員に郵送する。会員は、送られた俳句を一人6句づつ選句して、私に送り返す。6句の中で特選票も一票入れてもらう。このやり取りが意外と面倒だ。幸い、今月は締め切りの10日まで全員が投句してくれた。

 選句は早い人がいたり遅い人がいたりで、返ってくるのはバラバラだ。今月はコメントを載せて、最低でも一週間以内に返してくれるように要請した。6月に行われた「東京雄水会総会」で、私の1年後輩が入会してくれた。彼からも無事投句があった。初めての俳句にもかかわらず、なかなかいい句だった。会長のSohuさんの推薦だったので、彼女も心配していた。

 とりあえずホッチキスで止めて、朝一番に12名の会員に送付した。これで一丁上がりだ。

Sdscn0638  さて、午後からは伊奈桟雲の会の会報作りに取り掛かった。これも意外と手間をとる。まずは先生が手を入れた清記表をコピーして全員用に作った。全部で9組だが、プリンターが遅いせいか結構時間がかかる。

Sdscn0640  そのコピーが済んで、いよいよ会報の印刷に掛った。何度か紹介したが、会報の表紙は7月の兼題を印刷している。7月の兼題は金魚だ。最後に、「編集後記」を30~40字書いて入れる。そして印刷に掛った。印刷部数は13部だ。コピーと印刷が済んだら、ほぼ夕方になった。句会は来週の火曜日なので、心おきなく那須に行って来られそうだ。

|

« №4118 三富今昔村訪問 | トップページ | №4120 スズメバチの巣ができてるよ »

俳句」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« №4118 三富今昔村訪問 | トップページ | №4120 スズメバチの巣ができてるよ »