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2019年8月20日 (火)

№4157 今秋の海外旅行計画の変更

 6月の記事でジャガランダの花を見に行こうと、今秋の海外旅行の話をした。その後、飛行機の格安航空券で、南アフリカのケープタウンに行くにはどうするのか、さんざんネットで調べた。15日前後の旅行は、ツアーだと100万円以上するようだ。往復航空券が約20万円、現地滞在費が30万円とすると、旅行費用を約50~60万円であげるつもりで計画していた。

 着々と計画を進めていたが、女房が「私も行きたい」と言い出した。往復航空券を別にすれば、一人で行くも二人もほぼ同じ料金だ。ホテル宿泊は、基本的に二人の料金になっている。ということは、二人の方が安く上がる計算になる。私にとって、女房が一緒に行くのには一向にかまわない。

 ところが、女房は11月初旬から一週間ほど、北海道の知床で展示会を開くらしい。「南アフリカ旅行は、今年でなく来年にしようよ」と言っていた。あれ?来年は6月に北欧旅行を計画していたのではなかったのかな。話にきくと、4人で旅行するつもりでいたようだが、そのうちの一人が病気でダウンしてしまったようだ。来年の北欧旅行も宙に浮いた形だ。そこで、南アフリカに一緒に行きたいという。

 私はジャカランダ見学が目的だが、女房の狙いは、アフリカで面白い布を買ってきたいらしい。何度か話しているが、女房は裂き織りの作家だ。日本にはないような布を買ってきて、織物にするのが楽しみなのだ。私も南ア旅行は、どうしても今年でなければならないという理由もない。来年でもいいかな。

20070911_2301  そのジャガランダの花を見たのは、2006年5月~6月のスペイン・ポルトガル旅行でだった。上の写真は、その時、ポルトガルのリスボンで撮ったものだ。リスボンの街は、ジャガランダの花で紫色に染められていた。そのジャガランダの本場は、アルゼンチンと南アフリカだという。日本の秋は、アルゼンチンや南アフリカにとっての春だ。10月から11月にかけて咲くらしい。

 どうしても旅行期間は限られている。私の日程を見ても、前月の25日ころから翌月の10日にかけてしか空かない。今年もそのつもりでいたのだが、久し振りに女房と一緒の旅行もいいかもしれない。ジャガランダ見学は、来年に引き延ばそう。そうすると、今年の10月末から11月初旬はどうしようか、スケジュールは空けているので、別のことを考えなければならないね。

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