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2019年8月16日 (金)

№4153 「お墓」を考えよう

 昨日の記事の続きになる。弟の墓参りの後に、川崎の姉が死んだら入る予定というお寺に行ってみた。姉は、このお寺の共同墓地に入るつもり、といっていた。その共同墓地は、3年後に出きる予定らしい。「共同墓地ができる前に死んだらどうしようか」と心配していたら、お寺の奥さんが「大丈夫ですよ。共同墓地ができるまで、お骨をお預かりしますから」といっていた。

 姉の家に行って、お盆の昼食会を行った。当初お寿司を食べようと計画していたらしいが、計画を変更して素麺を食べることになった。私は毎日のように素麺を食べているが、川崎の姉はほとんど食べないといっていた。夏の定番、素麺を食べないとはどういう食生活をしているのだろうか。途中、スーパーで2束買っていった素麺をすべて茹でた。山のようにできた素麺だったが、4人でぺろりと食べてしまった。

Dscn0389  食べながら話題になったのは、やはりお墓の話だ。5月末に秋田に帰った時に、次兄の墓ができていたのにホッとした。次兄の遺骨は、5年以上もお寺に預かっていたのだ。横浜の姉夫婦もまだ健在なのにもかかわらず、お墓を買ってしまったらしい。義兄がお墓のことをえらく心配して、早々に手に入れたといっていた。

 お墓のことを全然考えていないのは、わが家だけのようだ。漠然と散骨とか樹木葬などと考えていたが、私は具体的に動いたわけではない。ただ、石のお墓だけはいらないのではないかと思っている。石のお墓を立てても、早晩無縁墓になることは間違いない。残っている人にも迷惑だろうと思ってしまう。

 この春、女房が病気で死ぬ目にあった。今でこそピンピンしているが、真剣にお墓を考える時期かもしれない。私にもイメージがないわけではない。姉と同じように、近くのお寺の共同墓地はどうかと思っている。何度かそのお寺さんに行っているが、庭の片隅に共同墓地があった。仏教には宗派があるが、わが実家は浄土宗である。けど、そのお寺は天台宗のようだった。

 川崎の姉は日蓮宗、横浜の姉は無宗派だ。弟はわざわざ探して、世田谷の浄土宗のお墓にしたようだ。私が目指す共同墓地は、宗派に関係あるのだろうか。8月中に、一度女房と一緒に訪ねてみようか。

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