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2019年9月 8日 (日)

№4176 来年の富士山計画は?

 昨日の記事の続きになる。富士山への出発は、中央線国立駅からであった。当然、帰りも国立駅である。午後5時半に到着する予定だったが、中央高速道で事故があり、30分ほど遅れて午後6時過ぎに着いた。やれやれ、お腹が空いたね。

 この東京シニア自然大学の講座は、良風か悪風かは知らないが、帰りには必ず「反省会」がある。実際は一杯飲んで帰ろうよ、というものだ。バスから降りて、「さて、反省会をやって帰ろうよ」と提案したら、10人ほどの方が参加の手をあげた。国立でいつも飲むのは、駅前のやきとり屋である。さて今日残ったのはどういうメンバーか見てみたら、珍しいことにこの日の講師の小泉先生も参加してくれた。さらに事務局のKanakuboさん、Kobori君も残ってくれた。

 私はこの反省会のために、中央高速道の談合坂SAでソフトクリームを食べるのを我慢した。Kobori君が食べていたので、「帰りのビールがまずくなるよ」と注意をした。彼は、「ソフトクリームはソフトクリーム、ビールはビールですよ」と美味しそうに食べていた。ただ、反省会に参加してみて、ソフトクリームを我慢したのは大正解だった。

 過激な運動から帰ってきて、生ビールは美味しかった。やはり、このビールのために汗を搔いてきたのだ。あっという間に大ジョッキの生ビール二杯がお腹に収まった。その後は、お燗の日本酒を飲んだ。

 東京シニア自然大学には、われわれが自主的に運営する「NEXT」という講座と、事務局が運営する「修了生コース」がある。最近は、あまり修了生コースには参加していなかったが、富士山講座だけは別だ。この講座は、常に小泉先生が講師として参加してくれる。昨日もお話ししたように、富士山講座は今年で4回目だ。

Photo_20190908083401  事務局のKanakuboさんが、「もちろん、来年も富士山講座はやるつもりだ。ところが何をやるのか、来年は白紙だ。ぜひ参加者のご意見を承りたい」と提案していた。私と参加者のYashimaさんは、期せずして同じ意見を出した。「富士山の大沢崩れを実際に見てみたい」と。大沢崩れは、富士山の形を変えてしまうほど大規模に進行している。ただ、この崩れは1000年も前から続いているようだ。

 小泉先生は、「大沢崩れ見学は危険で、立ち入り禁止になっているようだ。ただ、国交省に伝手があれば入場可能かもしれない。私も皆さんをご案内することには賛成だ」と言っていた。Kanakuboさんも実施にこぎつけるべく、来年の講座に向けて研究してみたい、と話していた。

 富士山講座以外にも希望はないか聞いていたので、久し振りに尾瀬に行きたいなと希望を述べた。これは修了生コースでなくともNEXTでも実施できる講座だ。そういうと、Kanakuboさんは「ぜひ小泉先生と一緒に尾瀬に行きましょうよ」と言っていた。小泉先生も、「2泊でなくても、1泊で十分に尾瀬は楽しめるよ」と話していた。

 反省会は、来年の講座に議論が及んだ。ただ、2時間でこの会は終わるようにしている。すこし足りない感じなのだが、反省会はそれがいいのだ。

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