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2019年9月28日 (土)

№4196 「温故創新」手仕事3人展

S  前の記事でもお知らせしたが、女房が北海道の斜里町で「あったか手仕事3人展 温故創新 布・糸・原毛」の作品展を開く。その案内葉書が出来上がった。私は不勉強にして、女房にどんな友だちがいるのか知らない。3人展の仲間・伊東敏美さん、小山典子さんという方は初めて聞く名前だ。どういう付き合いなのだろうか。

 どうやら案内葉書を見る限り、伊東さんはフェルトの作家であり、小山さんはバックの作家のようだ。そして、女房は裂き織作家である。案内葉書を見ると、「関東在住の作家達が冬の訪れの早い斜里に暖かさを届けに参りました。どうぞ、ごゆっくり、お手にとってご覧ください」とのことだ。会期は11月1日(金)から4日(月)の4日間である。

 この作品展のために、女房はこの夏から作品作りに没頭している。大概女房の作品は、厚手のジャケットが多い。夏の暑い盛りに作品作りに汗を流していた。そしてその作品展に立ち会うために、この会期に北海道に渡るらしい。

 女房の作品の値段を見ると、年金生活者には買えないほど高い。作品作りを見ていると、一品物でえらく手がかかっている。値段は高いが、その作品のファンは確実にいるようだ。作品展の案内が来ると、初日真っ先に来店し、自分の気に入ったものを買っていく人が必ずいる。まあ、そういう人も、さすが知床の入り口斜里まではいかないだろうが。

 女房の言うには、「売れなくてもいいんだ。最低限交通費と滞在費が出ればいいのだから」と言っていた。それでもマフラーを10本ほど作っていたが、これが売れるとペイするのだそうだ。売れ残ったものは、この冬にかけてまた展示会があるので、そこに出品するのだそうだ。S_20190927105001  まさか行く人はいないと思うが、地図と連絡先は添付しておく。案内葉書の欲しい方は、ご連絡ください。

 展示する作品の制作も大きなヤマを越えたらしい。「あとは送るだけ」とホッとしていた。

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