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2019年9月11日 (水)

№4179 W杯サッカーアジア第二次予選はじまる

 早いもので、2022年カタールで行われる「ワールドカップサッカー」のアジア第二次予選が始まった。この予選は、来年6月までの長期になる。40チームが5チームずつ8組に分かれ、ホームアンドアウェー方式で行われるものだ。各組上位2チームが最終予選に進出し、アジアからは4.5チームがワールドカップに出場できる。アジアで第5位になったチームは、大陸間予選に進出する。

 日本が第二次予選で戦うのは、ミャンマー・モンゴル・タジキスタン・キルギスの4チームだ。世界ランクで圧倒的な上位日本がまさか負けることはないと思うが、油断は禁物だ。前回の予選では、第一試合で、シンガポールとまさかの引き分けだった。アジア予選では何が起こるかわからない。

 10日には、ミャンマーのヤンゴンで初戦を戦った。雨の中の試合だった。代表メンバー23人のうち海外で戦う選手は10人だ。そのメンバーも、ひところに比べてずいぶん変わった。長く日本でキャプテンを務めていたMF長谷部誠や日本のストライカー本田圭佑などはメンバーから外れている。

 替わって加わった新戦力に中島翔也や久保建英など新鮮な戦力が加わった。特に久保は18歳だが、その動きに注目される。先日行われたキリンチャレンジ・カップ対パラグアイ戦は完勝だった。残念ながらゴールはならなかったが、久保の動きに相手は翻弄されていた。久保はスペインのレアル・マドリードの期限付き移籍チームで活躍している。

 とはいうものの、日本の大砲FW大迫勇也の活躍なしには心許ないし、DFのベテラン長友佑都の活躍にも目が離せない。とりあえず、10日の晩のミャンマー戦に注目したい。

 試合は、圧倒的な日本のボールポジションだった。シュートも日本が24本も打ったのに、相手ミャンマーは2本だった。試合開始直後に日本チームは2本のシュートを決めたが、それ以後もシュート本数は多かったが決まらない。応援する側には、消化不良の試合だった。まあ、それでも勝ち点3を獲得したのでよし、とするか。

 

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