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2019年10月12日 (土)

№4210 パスポートの更新

Sdscn1049  先日もご報告したが、海外旅行に行くのにパスポートの残期間が4ヶ月しかないので、新しく更新することにした。今度の渡航先は、パスポートの残期間6ヶ月以上は必要とのことだ。今は便利なもので、市役所でも更新できた。費用は16,000円とちょっと高かったが、必要経費として泣く泣く払った。新しいパスポートは旅券番号は変わっていたが、他は前とまったく同じだった。

Sdscn1050  ちなみに、私の机の中には前のパスポートが眠っていた。改めて、前のパスポートを引き出して、眺めてみた。一冊目は1998年7月17日から2008年7月17日までのものだった。そして二冊目は2010年2月3日から2020年2月3日までの有効期間である。このパスポートを見ていると、渡航先国のスタンプが押してあるのでいつ、どこに旅行したのかがわかる。第一冊目は7回の旅行の記録があったし、第二冊目は9回の海外渡航記録が残されていた。

 ただ、残念ながら近年は省力化の影響か、税関でのパスポートにスタンプの記録がなくなりつつある。やはり記録があると、振り返るのに便利だ。スタンプ記録を見ると、その時の旅行の記憶がまざまざと思い出される。2冊のパスポートには、ビザを取った記録も残っている。最初のビザは、2003年ベトナム渡航の際のビザであった。今はベトナム渡航には必要なくなったが、当時はビザが必要だったのだ。

Sdscn1052  第二冊目のパスポートには、3ヵ国のビザが貼ってあった。一つは2012年11月のカンボジア渡航のビザであった。その旅行は、ベトナムからアンコールワットに入った旅行の際のものだ。もうその時には、ベトナムのビザは必要なかった。二つ目のビザは、2015年のミャンマー旅行に必要だった。ミャンマー大使館に2度ほど通った。そして3つ目のビザは、2017年のアゼルバイジャン入国に必要だった。

 面白いことに、日本のパスポートは海外にて絶大な信用がある。日本のパスポートを持っていると、ほぼどこでもフリーパスなのはありがたい。ただ、日本人だからといって騙されたこともある。カンボジア出国の際、税関係員に1000円騙し取られた。お金を払わなければ出国させないという。まあ1000円ならいいかと払ったが、他の同行者にそんな請求はなかったのだから、騙されたのだ。

 ことほど左様に、パスポートは歴史を語っている。今度の新しいパスポートは10年の期間がある。さて、10年間海外旅行が続けられるものなのかどうか、不安もある。

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