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2019年10月23日 (水)

№4221 那須の紅葉見物

 今回那須に来た目的の一つは、茶臼岳の紅葉見物である。紅葉というのは微妙なもので、最盛の見ごろは年に2~3日しかない。朝日岳の紅葉の見ごろは、本当は10月10日頃である。ネットで調べてみても、「紅葉の盛りは過ぎた」と出ていた。若干遅かったかもしれない。まあ、それでも見れないことはない。

Dscn1091  Ohnoのお父さんとMatsukawaのお母さんを誘って、紅葉見物に行くことにした。昨日は快晴で、紅葉見物には絶好だっただろうが、この日は曇っていた。茶臼岳の「峠の茶屋」を目指したのだが、途中はガスが出ていて視界が悪かった。紅葉見物は無理かと思ったが、標高1500mの「峠の茶屋」はガスが薄まっていた。

Dscn1090  100台ほど駐車できる駐車場は、平日にもかかわらず満車だった。駐車場に車を停めていたおじさんは、「どうやら、紅葉の時期は過ぎているようだよ」と話していた。紅葉の満開は過ぎても、見れないことはない。ただ、この日同行したOhnoのお父さんと女房は心臓が悪く、Matsukawaのお母さんは膝を痛めていた。

Dscn1092  紅葉の見どころの中腹まで登ろうと思ったが、登山道入り口で引き返してきた。下からは、どんどん車が駐車場を目指して登ってくる。渋滞する前には降りよう。

Dscn1094  紅葉見学の絶好のポイントがもう一つある。駐車場から10分ほど下ったところにある「駒止の滝」である。駐車場は空いていた。この滝は、峠の茶屋から2~300mほど下ったところにある。ここがちょうど紅葉真っ盛りだった。滝の脇には、赤や黄色、緑の葉が生い茂り、彩鮮やかであった。駐車場が空いているのだから、意外とこの穴場は知られていないのかもしれない。

Dscn1095  せっかく来たのだから、記念写真を撮って帰ろう。

 もう何年前になるだろうか。Ohnoのお父さんと女房の3人で、矢張り紅葉見物に来たことがある。今でもお父さんは言っているのだが、「あの時の紅葉は素晴らしかったね。脇にいたカメラマンが、何年も紅葉を撮りに通っているがこの日が最高と言っていた」と昔語りをしていた。まあ、あんな紅葉は何度か通わないと見れないものだ。しかも、きれいに色づく年とそうでない年がある。今年は雨が多かったので、紅葉も今一だったのだろうか。

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