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2019年10月 2日 (水)

№4200 日本男子バレー、予想意外に強い

 秋はスポーツ観戦の日が続く。次々と魅力的なスポーツが観戦できるから、毎日が楽しい。それもこれもラグビー日本チームの活躍によるものじゃないか。各スポーツの日本チームは、どれほど勇気づけられているだろうか。

 先日もワールドカップの女子の大会があった。日本が韓国に負けた時点で、その大会への興味を失った。結果は6勝5敗で5位に入り込んだようだが、ほとんどテレビは見なかった。近年の日本バレーは、世界の「スピード」と「高さ」に太刀打ちできていなかった。それでも女子はまだしも、男子チームは惨敗を繰り返していた。

 昨日からW杯男子バレーが始まった。私はこの大会にほとんど期待していなかった。たまたま、昨日の晩はスポーツ番組がなかった。ちょっと見てみようかとバレーの番組にチャンネルを合わせた。対戦相手はイタリアで、日本は38年間イタリアに勝っていないという。それに、イタリアが世界ランク3位なのに対し、日本は11位だ。ほとんど試合にならないだろうと思っていた。

Photo_20191002091401  ところがどうだろうか。第一セットは日本がほぼ一方的に勝っていた。あれ、私がイメージしている日本男子チームと違うね。出ている選手は、エースの石川祐希以外はほとんど知らなかった。

 日本チームは、サーブの強さといい、アタックの速さといい、レシーブの拾いまくるリベロの凄さといい、まるきり違っていた。私は知らなかったが、石川祐希はイタリアでプレーしていて、大活躍しているようだ。しかも、彼は大幅に脱皮していた。サーブのスピードは時速100㎞を越えていたし、アタックの強さにイタリアは対応できていない。

Photo_20191002091501  石川祐希だけがエースはではなかった。オポジットの西田有志がこれまたすごい。イタリアは、西田のスパイクにほとんど対応できなかった。面白いほど彼の強打が決まった。さすが試合終盤には捉まっていたが。さらに、リベロの山本智大の相手の強打を拾いまくる対応力は、目を見張るほどだった。どうも、イタリアは正式メンバーがこの大会には参加していないようだが、それでも日本の男子バレーの切れの良さには感心した。私は夢中で観戦していた。なんとなんと3対0でイタリアに完勝した。

Photo_20191002091801  昨日のイタリア戦は初戦で、これからは参加国12か国の総当たりだ。世界ランク11位の日本がどこまで活躍できるのか、半信半疑で見ているが、昨日の対イタリア戦はこれはいけるのじゃないかという予感を感じさせる試合だった。。エースの石川は「メダルを獲りたい」といっているようだが、日本男子はそれほど強くなって入っるのか。また一つ観戦の楽しみができたと、この大会を観戦したい。

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