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2019年11月24日 (日)

№4353 晩秋の那須へ

 一ヶ月振りに那須に行くことにした。11月末になり、果たして今年は何度那須に行ったのか調べてみた。11月で11回目だ。そんなことを考えたこともなかったが、月に一度は那須に通っていたことになる。ただ、従来と変わって一回の滞在は大概2泊3日だ。今回もそのつもりで那須に行くことにした。

Dscn1452  那須は晩秋だった。繭の里には、たくさんのミズナラの木がある。【あるるのいえ】にも5本ほどのミズナラが植わっている。そのミズナラが、黄色く黄葉していた。枯葉がはらはら散っている。ちょっと風は吹くと、全部散ってしまいそうな感じだ。

Dscn1451  さらに、鮮やかに紅葉しているのがドウダンの葉だ。ドウダンは、これも家の周りに3本ほど植えられている。私は植えた記憶はなく、ほとんどが向かいのOhnoのお父さんが植えてくれたものだ。意外とドウダンは一年を通して楽しめる。春は白い花を咲かせ、夏には緑が深い。そして秋の紅葉だ。

Dscn1455  そういえば、モミジはほとんど散ってしまっていた。家の周りを見たら、矢張りOhno家のモミジが見ごろだ。お父さんとは日ごろ連絡を取り合っているわけではないが、今回那須に来たらお父さんは珍しく不在だった。伊奈の家にでも帰っているのだろうか。

Dscn1454  この家の周りに、もう一つの鮮やかな紅葉の木があった。ニシキギだ。ニシキギの紅葉は、少しピンクが混じっていて一風変わっている。これも良いね。ただ、敷地一面は落葉の山だ。中途半端に掃除しても、また降り積もってしまう。掃除は、葉が全て落ちてからになる。

Dscn1458

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