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2019年11月25日 (月)

№4354 今年も沢庵を漬けよう

 この10年ほど毎年漬けていた沢庵だが、畑をやめて大根の収穫がなくなった。毎年私が漬ける沢庵を楽しみにしている人がいる。さて、今年はどうしよう。

Dscn1449  那須のいつも行っているスーパーに行ったら、干した大根を売っていた。本来は自分で作った大根で沢庵を漬けていたが、まあ、次善の策としてこの大根を買うのもありかな。値段を見たら、一本150円ほどと意外と安かった。まあ、10本ほど買おうか。

Dscn1463  このスーパーでは、漬物の関連品も売っていた。急遽沢庵を漬けることにして、塩・米糠・たくあんの素・鷹の爪・柚子・昆布等を買った。倉庫には、漬物樽がたくさんある。今回は白菜も漬けることにして、中ぐらいの樽を引っ張り出した。そしてきれいに洗った。さらにホワイトリカーで二度拭きをした。漬物は清潔が必死だ。汚れていると、カビが浮いてくるのだ。

Dscn1464  沢庵の生命は、ブレンドした糠だ。糠の良しあしが、沢庵の美味しさを決める。買ってきた糠に塩等をよく混ぜて、何度もかき回した。意外と塩の美味しさも味を決めると、値段の高い良い塩を買った。毎年、塩を何%にするかが問題だ。私のブログ記事で、今までどうだったのか検索した。どうやら、今まで5%にしていたようだ。買った大根は10㎏あった。今回の塩は500gだ。

Dscn1468  きれいにした樽にビニール袋を敷き、まずはアブレンドした糠を底に振った。その上から買ってきた干し大根を敷いていた。それを繰り返して三段の沢庵漬けができた。買ってきた干し大根に葉がついていたので、切り取った葉を漬けた大根の上に乗せた。

Dscn1470  そして重石を乗せて完成だ。重石は、いつもの大鍋に水を入れたものだ。水を入れた大鍋の上に大きな石を乗せた。これで1カ月ほど置いたら、沢庵は完成だ。例年は沢庵は1月下旬が食べごろだったが、今年はお正月には食べられるかな。

Dscn1473  さて、白菜も漬けよう。那須は野菜が安い。大玉の白菜を2個買ってきた。これを四分割にして洗った。洗った白菜は、ウッドデッキに新聞紙を敷いて干した。半日ほど干して、白菜漬けにした。白菜の塩は、これも私のブログ記事を読んで3%にした。白菜は一週間漬けると食べごろが来る。この樽は、自宅に持ち帰ろう。

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