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2019年12月 1日 (日)

№4360 同期の仲間で飲み会

 2年半ぶりだが、同期の飲み会があった。このブログの良いところは、過去に何があったか検索できることだ。覚えているだろうか、2017年3月21日の記事に、「四国移住の友を送る」と書いたことがある。そして、この春も移住した友に電話をしてことを書いた。彼が四国移住してから、同期会をやっていない。その彼から電話があり、久々に上京するという。よし同期会をやろう。

 私のメールアドレスに10名ほどの同期の仲間が載っている。とりあえず彼らにメールを送った。メンテナンスをしていなかったので、古いアドレスもあるかもしれないね。早速、7名から参加の返事があった。多分メールを見ていないと思った2人には電話をした。案の定、一人はメールアドレスを持っていないといっていたし、もう一人は最近メールを開けていないといっていた。

 せっかく同期会を久し振りにやるからと、メール連絡のつかなかった7名には葉書を書いた。結局、この7名からは連絡が来なかったのは残念だった。最近メールを開いていないといったMaruyama君は、この2~3年、難病で寝たり起きたりの状態だったらしい。「それでもこれが最後になると思うから、何とか出席したい」とメールがあった。彼は、わざわざ長野から出席してくれるのだ。

Sdscn1500  結局、当日集まったのは9人だ。もちろん、四国からJojima君も出てきた。いや~、見事なことに皆さん病気持ちで、病気の話で盛り上がった。私の糖尿病の話をしたら、その程度の数値は何でもないと言ったのがHarada君。彼の糖尿病はもっと重篤らしい。癌を患っていた人もいたし、心臓病の不整脈に悩んでいる人もいた。古希ともなると、皆さん病気のデパートだね。

 病気と一切関係ないと話していたのが、わがクラスの紅一点Morikawa嬢と四国移住したJojima君だった。Morikawaは今でもヨガ教室をやっているらしく、週4回はその教室で教えているのだそうだ。

 ところで四国移住して2年半、Jojima君はどうだったのだろうか。彼の報告によると、現地で野菜ソムリエとして生徒に教えているのだそうだ。「生徒は老若67名もいて、実情は入学を断っている」のだそうだ。何の教室か聞いてみたら、栗おこわを作る教室だそうだ。小布施で学んだことを、栗おこわのない四国で教えたら、これが大反響だったらしい。

 そして昨年から取り組んでいるのが、アボガド作りだそうだ。八百屋で売っているアボガドは大概腐っていて、本物のアボガドのおいしさを知っている人はほとんどいない、とのことだ。アボガド作りは技術が要り、誰でもが作れるわけではないようだ。ただ、マンゴウはものすごく電気代がかかり、原価が高いものにつくとのことだ。27本の苗を植えたので、収穫は来年の秋と言っていた。四国移住を満喫しているようだ。

Sdscn1501  無理を押して長野から駆けつけてくれたMaruyama君は、やはり体調が悪いとのことで長野に帰るそうだ。そうだ、皆さんが揃っているうちに、記念写真を撮っておこうよ。撮影後、彼は帰って行った。

 大学卒業してもう50年になる。われわれ学生の時代が学園闘争が激しく、学校はほとんどロックアウト状態で、まともな学生生活は送れなかった。その分、旅行に行ったりアルバイトをしたりで、その思い出が深い。50年も前のあれこれが、昨日のように思い出されて話題になった。しかし考えてみると、何時も集まると同じ話題になるね。これも歳をとったせいかな。

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