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2019年12月 9日 (月)

№4368 俳句作品展終わる

 このブログでたびたび書いているが、埼玉県民活動総合センターの一階展示会場で開かれていた《五句会合同の作品展》が、この日曜日に終わった。会期は8日間だった。展示には1時間ほどかかったが、撤収は早いもので、30分ほどで終わった。各句会から撤収のお手伝いが25名ほど集まっていたので、しまうのも早かったのだ。

 お互いの句会の交流は、【桟雲】の機関紙だけなので初めて会う人も多かった。わが伊奈桟雲の会のメンバーも、わが句会の顧問でもあるSenshuさんに初めて会うという人が何人かいた。Senshuさんは、わが句会がスタートしたときに、Yamahiko先生のアシスタントとしてお付き合いいただいた方だ。1年間ほどお付き合いいただいたが、句会が順調に行っているのを見て句会を卒業した。

 Senshuさんを知らないという方は、伊奈桟雲の会の比較的新しいメンバーだ。伊奈桟雲の会には来なくなったが、まだ3つの句会には参加していると話していた。今年の新年句会で初めてお会いして、それっきりという人もいた。あまりの懐かしさに、思わず声をかけた。せっかく知り合ったので、メルアドの交換をしようよ。

Sdscn1563  私は、この日女房が作ったジャケットを着ていった。手織りのジャケットで、私の定年祝いで記念に作ったものだ。ただ、あまりしょっちゅうは羽織らないので、女房はいらいらしていた。久し振りに着ていったら、これが句会の仲間に大評判だった。「あら、素敵なジャケットね。奥さんの作ったものですか。物凄く手間暇がかかっていますね」と声をかけてくれる女性が何人かいた。私にとっては珍しいものではないが。初めてみる裂き織の作品は、新鮮だったようだ。

Sdscn1566  せっかくこうやって集まったので交流会をしようと、埼玉県民活動総合センターの食堂でお茶会をやった。20数名の参加で盛会だった。ただ、この打ち上げの会が結構真剣な議論の場になった。まずはお互い自己紹介をした。そして、今回の作品展に対する反省会に移った。奉加帳に名前を書いてくれて人が140人前後、コメントを寄せてくれた人が何人かいた。会長が、コメントの一つ一つを読み上げてくれた。

 これを基に議論が始まった。というのも、今回は五句会だけの作品展だったが、来年は全句会参加の大作品展が同じ会場で開かれる。全部で13句会あり、その人たちが参加すると100数十人の大作品展になる。何月に展示会をやったらいいのか、会期を何日にするのか、今回の作品展で足りなかったものは何か等様々な意見が出た。

 作品展の撤収はわずか30分で済んだのが、この大反省会は1時間半も議論になった。

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