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2020年1月13日 (月)

№4404 第3回「桟雲」新年句会

 もう恒例となったかもしれないが、Yamahiko先生が主宰する「桟雲」の俳句会新年会が開かれ、参加してきた。会場は大宮のソニックシティ9階会議室で、参加者は11句会の42名だった。私が所属する「伊奈桟雲の会」からは5名の参加だった。本年最初の会に、あちこちで新年の挨拶が交わされた。私は、さっそく高校の先輩Senshuさんに新年の挨拶をした。彼は機関誌1月号に私の「津軽旅情の吟」に特別鑑賞評を載せていただいたので、そのお礼も兼ねた。

Sdscn1755  早速朝9時から句会が始まった。一人3句の投句で、全部で126句が集まった。私も先日の「川越七福神詣り」を題材に3句を投句した。これだけ大勢の俳句名人の投句の中なので、私の俳句は選句対象になるとは思ってもいなかった。会員の投句短冊を一人約11句に分け、清記した。清記だけでも大変な作業だった。それを10時まで仕上げ、選句もしてくださいとの主催者の話だ。大半の人がその時間には仕上がらなかった。15分ほど延長された。

 さて参加者が選句した俳句の披講が始まったが、4つのテーブルからそれぞれ一人が選ばれて会員の選句を読み上げた。披講された作者は、自分の名前を名乗る必要がある。わが句会の参加者の名前が選句対象で読み上げられた時には、晴れがましい思いがした。Mahoさん、Taeさん、Yukoさんと読み上げられる回数は多かった。特にMahoさんの句には5~6人の点数が入ったものがあった。幸か不幸か、私の句にも点数を入れてくれた人が一人いた。

Sdscn1756  先生の講評が始まった。これはあくまでも先生の選句であり、参加者の点数の多い少ないとは別だった。その先生の選句に、私が作った句も入っていた。3句のうちで1句でも選ばれたら上出来だ。その句は以下ののものだ。

襟立ててひと日七福神詣り

 先生の講評は12時近くまで続いた。その後懇親会があるというので、講評は途中で打ち切られた。わが句会のTaeさんの句は点数が多く入ったが、先生の選句対象とはならなかった。彼女にとっては不満だったのかな。

Sdscn1769

 さて、近くのレストランで懇親会が始まった。昨年の会場は食べ物が少なかったとのことで、別の会場に移した。たしかに懇親会は2時間半だったが、この会場の食べ物や飲み物が尽きることはなかった。

Sdscn1763  この日は、恒例の《第三回桟雲新人賞》の表彰がおこなわれた。選ばれた方には、賞状と記念品が授与された。授与された二人からは、喜びと感謝の挨拶があった。式はここまでで、この後は自由な飲み食いが始まった。私はビールを飲み、赤ワインをいただいた。

Sdscn1771  余興の時間となり、わが句会のMahoさんが持参のギターを取り出した。彼女のギター伴奏に合わせて、皆さんが合唱した。私はMahoさんとはそんなに深い付き合いはないが、こんなにギターが上手だとは思わなかった。そしたら、他の会員が「彼女はギターだけではなく、絵や書道も上手なのよ」と話していた。へぇー、そういう人だったんだ。

Sdscn1776  その後、落語家の落語があり、最後はわがSenshuさんの詩吟と締めの三本締めがあった。なかなか和やかで、良い新年句会であった。

【1月12日の歩行記録】6,516歩 4.4km

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