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2020年1月 7日 (火)

№4398 2019年はブログで何を書いたか

 昨年12月30日の記事で、通巻数が狂っている報告をした。昨年一年間、一体何を書いてきていたのか調べていて発覚した。その時から、昨年は一体何を書いたのかを検索していた。2019年1月1日№4033号でスタートし、12月31日の記事№4390号まで一年間で357本をアップした。今日は、そのカテゴリー結果をトップ10まで紹介したい。このカテゴリーを分析してみると、自分がこの一年をどう過ごしたのかわかって面白い。

①那須【あるるのいえ】 49本

 そもそもこのブログを始めたのは、那須での生活を紹介しようという意図だった。【あるるのいえ】がオープンしたのは、2007年5月1日だ。そしてこのブログがスタートしたのは、2008年1月22日である。

 那須【あるるのいえ】が開設当初は、年に94~5日も那須で滞在していた。畑をやったり、周囲の整備をやったりで結構忙しかった。畑仕事をやめてみると、那須で時間を持て余すようになった。このブログ記事の本数が、昨年那須に行った延べ日数である。名古屋の友だちUさんから「ブログの那須での野菜作りがなくなったのは残念」という年賀状が来ていた。

 いずれ、那須は開設当時に比べてものすごく暑くなった。女房にせかされているので、今年はクーラーを入れなければならない。暑くなってからではなかなか設置してもらえないので、5月くらいに入れるとしよう。

②俳句 32本

 俳句の記事もいつの間にか多くなった。毎月の定例句会の報告のほかに、様々な吟行参加、俳句を巡ってのあれこれの記事が多くなったようだ。当然のことだが、老人の手慰みの私の俳句は上達しない。もう少し本腰を入れてと思うのだが、さてどうなるだろうか。嬉しいこともあった。忘年会の席で、Mochiちゃんが「俳句がひところに比べて上手になったね」と褒めてくれたことだ。

 機関誌「桟雲」1月号でわが高校の先輩Senshuさんが、「津軽旅情の吟」三句ににコメントを寄せていた。簡単に紹介したい。

津軽路や十三の湖畔の蜆汁

 「作者は宿特製の味噌を使っての蜆汁を啜り、津軽路の春を味わっている句である」

白神や尾根に吹かるる山毛欅若葉

 「世界遺産の自然遺産としていまや脚光を浴び、世界各地より観光客が多く、ぶなの若葉が夏の陽を受けて照り輝き、目に眩しいほど壮観を呈している」

梅雨晴れの雲間に覗く岩木山

 「津軽平野から仰ぐ姿は美しく、作者の精進の賜物である」

③スポーツ 31本

 昨年のなんといってもスポーツのハイライトは、W杯ラグビー日本大会であった。日本チームが決勝リーグに這い上がって、ラグビー熱がグーンと上がった。私もそうだったが、俄ラグビーファンが日本に増えた。スポーツのカテゴリー31本の記事の内容を調べてみると、ラグビーが7本、サッカーが6本、野球が5本、マラソンが4本だった。

 以前はスポーツ観戦といえば野球だった。日本全体でもいえることかもしれないが、野球の比重は低くなったね。ラグビーは昨年の特異現象としても、サッカーの比重は上がっても野球が取り返すことはないかもしれない。なんといっても、サッカーはスポーツ観戦としても面白い。

 さて、今年はオリンピック・イヤーだ。今年の記事にはオリンピックの話題が増えるだろう。

④東京シニア自然大学 27本

 私が今活動舞台に置く中心は「東京シニア自然大学」である。昨年も27回の活動に参加したということだ。この活動が始まって早8年目に入る。良い仲間がいて、一緒に行動する楽しみを感じている。この運動はしばらく途切れることはないだろう。もちろん私が提案した時にも、終生の活動を目指した。何歳になっても「学ぶ」ことは楽しいものだ。

 今年もいろいろな活動が続く。私の今年の楽しみは、隠岐の島旅行と尾瀬探索だ。もちろん日帰りとはならない。何泊かしてくることになる。特に隠岐の島には、境港港から船で行くのだろうから、そこまで車で行き、帰りに尾道や四国の友を訪ねてロングドライブをするつもりでいる。尾道の友には、年賀状で予告をしておいた。

⑤ゴルフ 19本

 退職時には、これからのびのびとゴルフができる楽しみを抱いていた。ただあにはからんや、ゴルフに対する興味はそれほどわかなかった。をとるとともに飛距離が落ち、面白くなくなった。今では付き合いゴルフのみだ。ただある友だちが言ってが、「シンさんは新しいクラブを買うなど、考えが前向きだね」とのことだ。

⑥健康 18本

 やむをえないことではあるが、高齢化とともに体のあちこちにガタがきている。その都度このブログには書いているが、まあ、冥土に向かって一歩一歩歩を進めていることは疑えない事実だ。体と相談しながら、無理をせず一日一日を大切にしていきたい。

⑥読書日誌 18本

 毎月定期的に前月の読書報告をしているが、本を読むことは現在の生活の基本である。本当にどんどん読書が進むが、これもいつまで続くのだろうか。前にもお話ししたが、読むそばから忘れていくのも高齢のなせる仕業か。

⑧海外旅行 16本

 私は、一年に一度は海外旅行をしたいと思っている。ただ、年齢を重ねるにしたがって億劫になっているのも事実だ。昨年はバンコクに一人旅行をした。今年は、秋に20日間くらいの大旅行で、南アフリカに行こうと思っている。女房に「いつ行くの」と聞かれているのを見ると、彼女も行く気満々のようだ。

⑨住まい・インテリア 14本

 私の住む家は、もう築後43年ほど経過している。あちこちにガタが来ているが、これから新築するというわけにはいかない。昨年、次男にこの家を新築して一緒に住まないかと提案したが、一蹴された。まあ、だましだまし使って住んでいくしかないね。

⑩国内旅行 12本

 昨年の国内旅行のハイライトは、津軽路を4泊かけてドライブしたことである。この時に作った「津軽路旅情の吟」25句の俳句は忘れられない。昨年は、竹ちゃんの日本縦断旅行もこのカテゴリーで話題にした。

【1月6日の歩行記録】11,247歩 7.5km

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