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2020年2月11日 (火)

№4433 新入会員の参加が続く

 「東京シニア自然大学」は3月末が卒業期である。この大学は1年制なので、毎年卒業生が出る。今年卒業するのは第7期生だ。1年に30人定員なので、今年もその前後の人が卒業してくる。卒業後完全に退く人もいるが、大体が各期クラス会を結成して、そこに所属しているようだ。そして、期を超えたOB会が「東京シニア自然大学NEXT」である。各期クラス会に所属しながらNEXTに参加する人も多い。

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 何度かここで紹介しているが、NEXTの掲示板がある。「CircleSquare」というホームページのようなもので、これには会員以外は入場できない。このサークルスクエアには、講座の開講スケジュール、シラバス、講座参加の出欠、メンバー表、全員宛または個人宛のメールができるようになっている。きわめてプライバシーの高い情報なので、会員以外はこのサークルスクエアは公開していない。

 この掲示板は、Naoko先生の紹介で始めた。開設した本人が管理人になり運営していたが、私は一線を退くとともに他の方に運営を任せた。それでも、開設者としてなお管理人の名前に連ねている。管理人には新規参加者の登録を求めるメールが届く。それに「了解」を与えると、このサークルスクエアに入場できる。今ではこの作業はKさんがやっている。

 さて、第7期の参加希望のメールが、続々届いている。今のところ13人だが、どこまで伸びるのか楽しみだ。

 昨年は失敗した。第6期生の入会が続いて21人になったが、数えてみると今期一度も講座に参加していない幽霊会員が8人もいた。もちろん、その人たちは5000円の年会費も払っていない。その失敗に学び、今年は加入申し込みと同時に会費もいただいたらどうかと提案した。

 あくまでもこのNEXTは、われわれ16人いる1期生を中心に動いている。NEXTの原動力は、「運営委員会」である。私は第1期の運営委員長であったが、今は第3期運営委員長をF氏が務めている。彼ももう2年になるので、今年は交代期かな。いつまでも第1期生がしゃしゃり出ていては、NEXTの進歩はない。皆さん、そのことを了解している。

 第一線を退いても、エンジンというか原動力を握っているのは第1期生だ。現運営委員長のFさんは、現役世代の世話人を2年務めている。彼がいるので、現役生も安心してNEXTに参加してくれているのではないだろうか。そういう意味ではありがたい存在だ。彼は新年度もその世話人を続けるらしい。

 今年の講座の実施状況を振り返ってみると、会員は膨れて72名になったが、最大参加者は30名前後だった。50人も参加したら講座が成り立たないと危惧していたのだが、そうはならなかった。自然退会者も増えていくので、来期も講座参加者は予定調和的になるのではないだろうか。

【2月10日の歩行記録】6,486歩 4.3km

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