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2020年2月18日 (火)

№4440 一進一退の姉の病状

 これまで詳しく書いてこなかったが、川崎の姉が昨年の暮から入院している。当初食欲不振で、あまり食べたくなかったし、食べ物ものどを通らなかったといっていた。食べ物を食べないと急速に体力が落ちると心配し、暮の押し詰まった日に田園調布の病院に入院した。診断は、誤嚥性肺炎とのことだった。

 田園調布とはいうものの、入院した病院は環境が悪かった。病室は狭いし、汚く暗い。3度の食事もよくなかった。子どもたちが手配して、昭和大学病院に転院した。前の病院に比べて、環境は格段に良くなった。

 ただ、問題は相変わらず食欲がないことだ。娘や孫、嫁たちが病院に通っては無理にもと食事を口に運んだ。その時は少量を食べているようだったが、自分から進んで食べる気はないようだった。

 最新の病院での検査結果、肺にあった影は取れたので肺炎は良くなっているのではないかということだが、相変わらず38度前後の熱は続いている。医者もなぜ熱が出ているのかはわからないのだそうだ。ただ、確実に体力を奪っていく。そうこうするうち、この病院での入院も1か月になる。今のルールでは、入院1か月で退院だそうだ。退院とはいっても、このまま自宅に帰れるわけではない。

 新しい転院先を探しているようだが、肺炎の老人を受け入れてくれる病院はなかなかないようだ。そうこうするうちに新型コロナウィルス騒ぎで、どこの病院も手一杯なのだろう。長男が千葉で医者をやっている。その手蔓で病院を探しているようだ。

 娘のMaikoから女房のところにlineが届いている。それを読んでいると、肉親への痛烈な哀訴が書かれていた。母をこのまま死なせてはいけないが、かといって胃瘻で胃に穴をあけて栄養を流し込むのもかわいそうということだ。病状も一進一退で、元気な時には伊勢神宮に旅行したいと言っているらしいし、悪い時にはこのまま死んでもいいと言っているようだ。娘の付き添いの大変さが想像できる。

 私も女房や横浜の姉と一緒に、何度か病院にお見舞いに行った。ところが、横浜の姉の旦那も入退院を繰り返していて、なかなかママにならないという。私もそうだが、老人になると周りは病気だらけになるね。

 再度、近くお見舞いに行ってみようとは思うのだが、病院は新型ウィルスの厳戒態勢で、見舞客をシャットアウトしている病院もあるという。まあ、様子を見ながら再度見舞いに行こう。

【2月17日の歩行記録】9,346歩 6.3㎞

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