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2020年2月 1日 (土)

№4423 冬の那須の楽しみは

 暖冬とはいえども、やはり那須は寒い。夜寝るときには、毛布二枚と布団二枚掛けている。さらに足先が冷たいので、靴下を履いて寝ている。夜中に、あまりの重さに掛布団は一枚剥がしているのだが。

Dscn1869

 こういう寒い那須の楽しみは、温泉である。私がよく行く温泉は、大体3か所である。自在荘温泉、鹿の湯、小鹿の湯だ。さて、今日はどの温泉に行こうか。こういう寒い日には、体の芯から温まる「鹿の湯」温泉がいいね。最近行くのは自在荘が中心だったが、久し振りの鹿の湯温泉だ。ただ、鹿の湯は石鹸を使うこともシャンプーを使うのも禁止だ。ただ体を温めるだけなの?が難だ。

 鹿の湯温泉には6つの浴槽がある。浴槽は約2m四方で、それぞれの浴槽で温度が違う。41度C、42度、43度、44度、46度、48度の6つである。46度と48度の浴槽に入っているのは、常連客が中心である。その人たちも、湯揉み板で浴槽をかき混ぜて入っているようだ。ただ、私はこんな熱いお湯は苦手だ。

Dscn1872  面白いのは、入浴客の体は真っ赤だ。本当は撮影禁止なのだが、隠れて撮った。私が入ったのは、41度と42度の浴槽だ。この浴槽でじっくり体を温めるのが良い。じわじわと汗が出てくると上がる。それを何度か繰り返すうちに、私の体もピンクになってきた。そして1時間も入っていただろうか、体がポカポカしてきた。

 この鹿の湯の源泉は57.2度もある。PHは2.6と強酸性の温泉だ。自在荘は弱アルカリ性なのに比べて対照的だ。この鹿の湯は、いつ行ってもいっぱいだ。相当強いファンがいるのだろう。ただ、今までは400円で入れたのが、この日行ってみたらいつの間にか値上がりしていて、500円だった。まあ、しようがないか。

【1月31日の歩行記録】9,084歩 6.1㎞

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