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2020年3月27日 (金)

№4478 雄球会事務局長の頑張り

 昨日の「雄球会ゴルフコンペ」の続きの記事になる。このコンペが63回も続いているのは、事務局長の頑張りによるところが大きい。私も2代前に事務局を4年間引き受けていたが、昨年から事務局長を引き受けることになった3年後輩のToita君には頭が下がる。私にはとても真似ができない。

 こういう会は、事務局のなりてはなかなかいない。わがままな会員の面倒を見る大変さがあって、自分から手を挙げる人はいない。ところが前事務局長とのすったもんだがあった末、Toita君が「私がやりましょう」と手を挙げてくれた。それからもう2年にもなるかな、彼の事務局としての気配りというか、手際は見事である。先日のコンペでも、最後のパーテーでわが同期のRokuちゃんがそのことを指摘していた。

 このコンペの大変なところは、メンバー集めの苦労である。それでなくても老齢化が進む中、すぐに参加の申し込みをする人は少ない。どういう会もそうなのだろうが、最近では後輩の若手が入会することもほとんどない。勢い、現会員をどう引っ張り出すかが課題である。私が事務局を引き受けているときには、積極的に参加の呼びかけはしてこなかった。事務局がさぼると、じり貧になるのもやむを得ないよね。

 今回の事務局長Toita君は、不参加表明の人にも返事をいただいていない人にも積極的に呼びかけているようだ。この前のパーテーでの話では、会員54人全員に呼びかけをした結果、今回は参加できないが次には参加をすると答えた人が24人もいたそうだ。大変な努力である。

 気配りはそれだけではない。コンペが終わると、「ご苦労様でした。次回のコンペ日程は9月です。ぜひご予定ください」とすかさずメールでの呼びかけがあった。

 前回のコンペは昨年10月であったが、昨年もコンペが終わった早々に次回の案内の葉書が届いていた。そして1月にはコンペのお誘いの手紙である。そして3月上旬には、組合せ表の送付があった。これだけでも大変なのに、その組合せ表には色々なデータが添付されていた。人券表はもとより、前回の成績表、歴代の優勝者のリストなどである。その優勝者リストの中に、第39回大会優勝に私の名前もあった。もう10年以上も前の話である。

 これだけの事務作業をこなすのは並大抵ではない。私は彼に聞いたことはないが、以前の彼の職種は何だったのだろうか。この事務作業を見ただけでも、有能な仕事人だったに違いないと想定できる。

 Toita君は、一方で私のブログの熱心な読者でもある。この記事も読んでいるに違いない。だからといって、褒めまくっているわけでは決してない。真に彼の努力を称賛しているのだ。これからも頑張ってほしい。

【3月26日の歩行記録】8,221歩 5.5km

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