« №4472 髭を伸ばしてみよう | トップページ | №4474 大相撲春場所、無事に終わる »

2020年3月22日 (日)

№4473 春一番の収穫物

 このブログ記事でも何度か話題にしているが、わが家の庭隅に狭いながらも2~3坪の畑がある。昨年は、この畑で十分食卓を賄う野菜が採れた。キュウリにトマト、ナスにサヤエンドウ、ジャガイモなどだ。そもそもここには柿の木が植えたあった。女房が邪魔くさいと、Ohnoのお父さんにたのんで伐ってもらった。そして女房用の畑ができた。

 この畑を作ったのもひとつの要因で、私は那須でやっていた畑をやめてしまった。自宅の庭隅の収穫物で十分なのだ。さて、今年は何を植えるつもりなのだろうか。ところが「同じ場所に同じ野菜を植えると、連作障害になるのよね」とブツブツ言っていた。2年くらいでは連作障害など起きないとは思うのだが、果たしてどうなのだろうか。

 この畑の隅に、昨年から植えている野菜がある。韮と葉わさびだ。両方ともほとんど手入れらしきものをしてこなかったようだが、春も暖かくなったら青々と成長してきた。「さて、韮とわさびを今晩のおかずにしよう」とのことだ。

Sdscn2021  女房は、時々スマホで料理のレシピを見ているようだ。韮は時々餃子に化ける。レシピを見ていた女房は、「今晩は韮は卵とじにしよう」とハサミで刈っていた。ボウル一杯の韮も、料理してみるとほんのわずかだった。しかし、とれたての韮はサクサクしていて美味しかった。

Sdscn2022  葉わさびはどうするのだろうか。このわさびは、那須の清流から摘んできて、移植したものだ。那須にわさびはどこにも見られるが、移植するといつの間にか消えてしまう。まあ、一般的には葉わさびはてんぷらにするのだが、この日はおひたしにしようというので、これもスマホのレシピを睨んでいた。今までおひたしで食べたことはないね。

 レシピを見ると、80度のお湯でサッと湯掻くのだそうだ。お湯に浸したわさびの葉っぱをすぐに冷たい水に入れていた。これも、食卓に載ったらわずかな量だった。味見をしたら、ピリッと辛い。その辛さも生半可なのもの出なかった。しばらく口の中にその辛さが残った。女房も、相当堪えたらしい。どうやら、80度のお湯で湯掻くと、この辛さが引き立つとのことだった。

 おかげで夕餉の食卓は、春の香りで満たされた。

【3月21日の歩行記録】10,135歩 6.8km

| |

« №4472 髭を伸ばしてみよう | トップページ | №4474 大相撲春場所、無事に終わる »

園芸」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« №4472 髭を伸ばしてみよう | トップページ | №4474 大相撲春場所、無事に終わる »