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2020年3月13日 (金)

№4464 もう花が咲いているよ

Dscn2006  今日あたり「開花宣言」が出るのかな。ところがその宣言を前に、世の中は花盛りだ。我が家の前を流れる見沼代用水沿いには、すでに2週間ほど前から早咲きの桜が咲いている。今日は、周辺の花探しの旅をしてみたい。

Sdscn1996  見沼用水の土手に咲いているのは連翹だ。連翹も春一番に咲く花だ。まだ開花したばかりなのかもしれないが、満開になると土手を黄色に染める。

Sdscn2009  この時期に匂いの強いのは、沈丁花だ。マスクをかけていても、マスク越しに匂いが漂ってくる。私は散歩しながら俳句を思い浮かべている。「マスク越し沈丁花の匂い籠もる」と作ってみたが、マスクも沈丁花も季語だ。あえなく、この俳句は却下だね。

Sdscn2012 Sdscn2010  肝心のソメイヨシノはどうか。相当蕾が膨らんでいるが、開花まではまだ時間がかかりそうだ。開花すると綾瀬川岸をピンクに染める。この土手の桜は、住宅地開発の時に植えてもう30年にもなる。桜は30年も経つと大木に成長する。ただ、ソメイヨシノの寿命は60年余りと短い。

Sdscn2014  早春のこの時期の代表的な花は辛夷である。農家の庭先を真っ白に染めている。ここでまた俳句を考えた。

辛夷咲く農の裏には屋敷林

 庭の辛夷の花と黒い屋敷林の森が対照的だった。

Sdscn2013  この日は、散歩道を埼玉県民活動総合センターまでたどった。散歩道沿いには、菜の花の黄色も目立った。

【3月12日の歩行記録】12,838歩 8.6km

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