« №4480 春の大雪 | トップページ | №4482 志村けん、衝撃の死 »

2020年3月30日 (月)

№4481 雪の後遺症

 昨日の雪もほとんど影響はなかった。相当水分を含んでいたのだろうか、今朝になってみると道路の雪はあらかた消えていた。

Img202003300721491  ただ、昨晩からドシンドシンという音が寝床に響いた。朝起きてカーテンを開けたら、屋根瓦から大量の雪が滑り落ちていた。その落ちる音が響いていたのだ。わが家の屋根は瓦屋根だ。瓦は滑りやすい。施工の時、瓦のすべり止めを設置しなかったようだ。埼玉は雪が少ないと踏んで、滑り止めをつけなかったのだろうか。雪が降るたびに、大量に滑り落ちる。

 幸い、隣の家とは距離があるので迷惑がかかることはないのだが、それでも物騒だね。あらためて滑り止めを設置したいのだが、それも金がかかるし、誰にも迷惑が掛かっていないのでよそう。

Img202003300856431  庭の草木にも雪の影響はあった。庭の隅に植えていたクリスマスローズが、白や紫の花をつけていた。それが雪の重みでしなだれていた。まあ、しばらく経つとまた元気にはなるだろうが。

Img202003300856531_20200330092701  さらに、庭の真ん中に黄色い花が咲いている。ユーホルビアという背の高い鑑賞花だ。雪の重みでぺっしゃんこになっていた。

 わが家の雪の被害はその程度のものだった。昨日は日曜日だったので、車も少なかった。交通事故のの被害も少なかったのではないか。

【3月29日の歩行記録】8,625歩 5.8㎞

|

« №4480 春の大雪 | トップページ | №4482 志村けん、衝撃の死 »

住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« №4480 春の大雪 | トップページ | №4482 志村けん、衝撃の死 »