« №5006 店頭にマスクが… | トップページ | №5008 入院準備 »

2020年4月25日 (土)

№5007 最近食卓に載る旬なもの

 私は買い物が好きで、大概女房に代わって買い物に出かける。必要な品物をメモ書きしてもらって出かけるが、私は絶えず冷蔵庫の中をチェックしているので、時々女房の書き漏らしたものも買ってくる。そして女房は絶対メモに書かないアルコールと酒の肴は必須だ。前日、女房から買い物を終えた私に電話があり、「卵とマーガリンも買ってきてね」といっていた。その時点で、すでに卵とマーガリンは買い物袋に入っていた。

Img202004231108251_20200424094201  春が深まるとともに、スーパーでは旬のものを多く売っている。今回見かけたのは筍の山である。そういえばこの春はまだ筍を食べていないと、一本買ってきた。親切なことに、店員は灰汁抜きの糠までつけてくれた。早速、筍の煮物と味噌汁が食卓に載った。さらにその翌日には、近所のおばさんが土のついた筍を2本差し入れてくれた。

 やはり、さっそく灰汁抜きをして煮た。灰汁抜きには一昼夜かかるのだそうだ。そして、その晩に出たのは筍ご飯だ。筍がいっぱい入っていた。それでも筍は大量に残った。早く食べないと悪くなると、今晩は蕗と一緒に煮るつもりのようだ。朝早くから蕗の皮むきを手伝った。

Img202004240754431  このところ、スーパーに行ってカブを買ってくるのが日課である。薄塩の漬物を漬けるためだ。漬物にはカブのほか、キュウリ、キャベツ、にんじん、セロリ、昆布、生姜などを入れて一昼夜漬ける。塩は薄味だ。どうやら漬物としてではなく、サラダ感覚で味わうのが狙いのようだ。程よい味がして、食事が進む。漬物樽一杯に漬けるのだが、3日もあると食べてしまう。なくなると、また買ってくることを繰り返している。

 今回は沢山漬けたので孫に持って行ってやろうかな、と話していた。

Img202004231119031  私は柑橘類が好きで、この時期は自宅に欠かすことがない。ミカンの時期はすでに終わった。ただ、店頭には様々な柑橘類が並んでいる。いろいろと開発されているらしく、聞き慣れない名前のものも多い。なかでも、最近味を占めたのがデコポンだ。大きな実で甘い。スーパーでは、2個入りパックで600円ほどしている。このデコポンを買ってくると、女房にしかめ顔される。高すぎて贅沢というのだろう。

 ところが、農協の直売所でこのデコポンが一個180円ほどで売られていた。市価の3分の二だ。試しに一個買って行ってみたら、これが甘く、高いデコポンと遜色がなかった。もう少し買おうと思って件の店に行ったが、残念ながら売り切れていた。店頭には、デコポンに似たしらぬひという柑橘が売っていた。初めてのことながら、4個買った。1個110円だという。

 自宅に持ち帰って味を見てみたのだが、デコポンとは似つかわなく、味はしょっぱかった。少し高くても、矢張りデコポンが良いね。

【4月24日の歩行記録】8,052歩 5.4km

|

« №5006 店頭にマスクが… | トップページ | №5008 入院準備 »

料理」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« №5006 店頭にマスクが… | トップページ | №5008 入院準備 »