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2020年4月 1日 (水)

№4483 句会会報の作成に取り掛かろう

 「コロナウィルス騒ぎ」で、ほぼすべてのスケジュールがキャンセルになっている。本来、今日は東京シニア自然大学の開講講座があるはずだったが、「不要不急のお出かけ自粛」の影響でキャンセルになってしまった。まあ、老人が多い団体なのでキャンセルもやむを得なかったかな。

 さて、それでは俳句の会報印刷に取り掛かろうか。すでにお知らせしたが、3月の句会が中止となり、4月も通信句会にするという。中止になったことで印刷しないままになっていた会報だが、会員から会報だけは手元に欲しいという声が寄せられているようだ。とりあえず3月分の第97号会報は印刷した。世話人が会員の家に配り歩くから、次の号第98号の印刷もという要望もあった。

Photo_20200401105001  さっそく第98号の作成に取り掛かった。4月の兼題は「雲雀」である。もうこの会報作りも、始めてから8年が過ぎた。自画自賛するわけではないが、レイアウトや印刷も随分上手になったのではないかな。なによりも読みやすくなったとは思う。

 いろいろな工夫も凝らしている。まずは頁づくりにWordのレイアウトタブで、余白タブの印刷形式を「袋とじ」にした。この印刷形式は、自動的に頁つくりをしてくれる。さらに、右左の余白を微妙に調整している。俳句を載せる時には、その俳句を「均等割り付け」で見栄えをよくした。さらに、「行と段落の間隔」調整をしている。

 新しい第98号では、会員のエセー割り付けの行間隔を1.5に調整してみた。そしたらちょうど5ページに収まった。添付写真の調整もしている。多分、こういう工夫は会員には見えていないだろうけども。初校が出来上がり、先生に添付ファイルで送り、添削をお願いした。先生にメールを送ると、時を置かずに返答が返って来る。今回も以下のような返事だった。

お世話になっております。今回は校正個所はありません。 結構でした。  山彦
 どうしても打ち間違いがある。それが、全18頁に訂正箇所が一ヵ所もなかったといわれると嬉しいものだ。最後の編集作業は、【編集後記】を書くことだ。せいぜい60字くらいのコメントだが、その時々の印象を記している。実は、この会報作りが私にとっては俳句を作るよりも楽しい。そして、第98号を印刷中にこの記事を書いている。
 
 印刷手数料として、会から毎月1500円頂いている。昨日も印刷用紙やインクがなくなったので、近くの電器屋で買い求めてきた。合計12000円余りだった。経費を合わせたら頂いた手数料ではあわないのだが、そこは私の楽しみ代でもある。
【3月31日の歩行記録】11,217歩 7.5km

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