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2020年5月11日 (月)

№5023 わが庭園は花盛り

Sdscn2153  春の暖かさを越えて、夏のように暑くなった。二階のベランダから庭を見てみたら、わが庭はいまが花盛りだ。この花は、女房が丹精を込めて植えている。なんでもイングリッシュガーデンを模しているらしい。わが家を訪れる女房の友だちにも自慢の種のようだ。

Sdscn2154  それぞれ何の花か聞いてみたのだが、名前は知らないという。それでも代表的な花だけは教えてもらった。鮮やかに黄色に咲いているのは「ラナンキュラス」だそうだ。この花は毎年見かける。

Sdscn2160  庭の真ん中には、鉄のアーチがかけられている。アーチに沿うように薔薇が植えられている。この薔薇も「母の日のプレゼント」で頂いたものだ。もう何年前になるかは忘れてしまったが、丹精を込めて長く育てるのは得意のようだ。

Sdscn2161  先日もいただいたダリヤが、庭の真ん中に植えられていた。ただダリヤは一年生なので長くは育たない、とブツブツ言っていた。

Sdscn2157  庭の真ん中に咲いている紅い花は、オキザリスというのだそうだ。

Sdscn2162 Sdscn2163  さらに、道路に沿って見事な花をつけているのは鉄線だ。道を通る人は、この鉄線の見事さをほめながら通る。鉄線の下に咲いているのはチョウジソウだそうだ。

 女房はこの庭を維持するために、朝5時ころから起き出して草取りをしている。おかげで、わが庭には草が一本もない。

【5月10日の歩行記録】11,593歩 7.8km

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