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2020年5月25日 (月)

№5036 新たなファイル形式で送付

 昨日の続きのような記事である。「伊奈桟雲の会」の会報を作っているのだが、句会がある月には先生から直接「清記表」を渡されていた。この「清記表」がないと会報はでき上がらない。「清記表」は、先生がその月の会員の提出俳句を添削したものだ。会報には、先生が〇をつけた句だけを載せる。

 ところが、句会が中止になってみると、この「清記表」を渡していただく手段がなくなってしまった。前月は郵送でお送りいただいたが、今月は見慣れないファイル形式でのメールでの添付だった。“Express ZIP”という形式だった。私は今までZipはいじったことはあるが、この形式でのファイルは初めてのことだ。

Express-zip  このZipを開けてみた。10人の会員の添削俳句が、ファイル形式で載っているようなのだ。このファイルを開いて、会員の俳句を印刷し始めた。ところが4人まではサーヴィスだが、5人目からは有料という表示が出た。いくらか調べてみたら、通常50ドルのところ特別価格で30ドルという。わざわざこのために金を払うのは嫌だな。

Photo_20200525091601  何とか別の方法がないか、このファイルをいじくってみた。いじくっているうちにどうしたものだろう、データが文字化けしてしまった。こうなったらお手上げだ。先生にメールを送り、従来通り郵送での送付をお願いした。

 このパソコンのデータではどうもならないと、もう一台のモバイルパソコンを開けてみた。そのモバイルパソコンでのデータは、正常で文字化けしていなかった。さらにネットで調べてみたら、Express ZIPは無料で取り込める方法があることを発見した。当然、無料でインストールをした。これでExpress ZIPは使えるね。

Photo_20200525093201  先生から送られてきたこのファイルを開けて、データを無事USBに取り込んだ。デスクトップパソコンにも、この無料のファイルをインストールした。ただ、文字化けは治らなかった。USBに取り込んだデータをデスクトップパソコンで印刷した。無事10人分のデータが揃った。

 こうなったらと、一気に新しい会報の作成に取り掛かった。今作っている会報は、第100号だ。通信句会になって、私の句もそうだが、〇が増えたような気がする。特別号というので、毎月書いている【編集後記】もいつもより長くした。初稿が出来上がったのが午後3時ころだった。早速、先生に添削してもらうべく添付ファイルで送った。

 先生の添削も早い。1時間ほどで添削結果の返事が来た。そこには、「先ずは、会誌100号達成おめでとう御座います。月々の発行という

編集作業は大変なこと。改めてその積み重ねの労力に敬意を表したいと思います。今後も又、宜しくお願い致します」のねぎらいの言葉があった。有難いことだ。
【5月24日の歩行記録】10,295歩 6.9km

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