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2020年5月 1日 (金)

№5013 かかりつけ医に行く

 このところ医療がらみの記事になるが、3ヶ月にいっぺんのかかりつけ医に行ってきた。このかかりつけ医には、毎回3ヶ月分、90錠を処方してもらっている。その薬が切れるからだ。

 前回は4種類の薬、前立腺肥大防止薬、糖尿病薬、それに本態性振戦の予防薬と花粉症の予防薬を処方してもらった。花粉症が終わった今、アレルギーの薬はもういらない。さらに、本態性振戦の薬はどうするのか、かかりつけ医に相談するつもりだ。

 病院に行って、まず血液検査を受けた。糖尿病の血糖値を検査するためだ。順番が来て病室に入った。このかかりつけ医と自分で決めている先生は、この大きな病院の医院長でもある。まだ40代の先生で、医院長を偉ぶることがない。私がこの先生に罹り始めて3~4年になる。気軽に何でも相談できるのが有難い。

 先生と面談したら、「もう手術は終わったのですね、熊谷の病院から27日に手術すると連絡がありましたよ」と言っていた。この先生には、熊谷の病院への「紹介状」を書いていただいたのだ。それにしても、そういう連絡が来るなんて親切なものだ。ただ手術の予約の連絡があったのみで、結果についてはまだ連絡はないようだ。手術が終わって3日目なので、さすが連絡はまだのようだ。

 このかかりつけ医には、これまでも何度も本態性振戦の相談をしていた。ただ、先生にも直すためのこれというアイデアはなかった。私がFUSの手術の相談をしたら、「保険適用になっているのだったら、ある程度の信用を得た処置なのだろう。手術を受けてみたらどうですか」と後ろを押してくれた。

 今回の面談で、手術の結果右手の震えがなくなったのを見て、「これはすごい、よかったですね」と言っていた。さて、ところで本態性振戦薬は今回はどうしようか。とはいっても、左手の処置はまだ済んでいない。左手の震えは、相変わらず収まっていない。いままで本態性振戦のアルチノール薬を一日15㎎処方してもらっていた。今回から10㎎に減らして様子を見ることにした。

 血液検査の結果、血糖値もやや低くなった。ただ、まだ糖尿病の危険水域内にはあるようだ。気を緩めずに、血糖値を下げる努力をするようにとのことだった。

【4月30日の歩行記録】8,098歩 5.4㎞

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