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2020年5月21日 (木)

№5033 晩酌に赤ワインを

 私は、365日よほど体調が悪くない限り、ほとんど晩酌を欠かさない。大体が360mlの缶ビールであるが、調子がいいと日本酒を追加したり、焼酎を飲んでいる。ただ自宅で飲んでいるので、山ノ神の目が怖い。そんなにあびるほど飲むということはない。

Img202005201230471wine11  自宅に常駐しているのは、したがってビールのほかに、日本酒と焼酎である。ただ、ときどき赤ワインを飲みたくなるが、スーパーで売っているワインの良し悪しはわからない。そんな時、新聞広告で赤ワインの宣伝が出ていた。なんでも11本で税込み価格が6600円弱だった。1本当たり600円くらいだ。以前もこの広告を見て頼もうかと思ったのだが、注文しなかった。今回こそはと思って電話した。

Img202005201233291wine3  待望の赤ワイン11本が届いた。中味を見ると、フランスの赤ワインが2本、スペインが3本、チリ産が2本、他にイタリア、オーストラリア、スロヴェニア、アルゼンチン産が1本づつだった。さらに、サービスでおつまみもついていた。

 私はワインの味は分らない。美味しいものなのか、不味いものなのか、値段で判断するしかない。しかし一本600円のワインというのはどうなのだろうか。かつてスペインを旅行したことがある。宿の前のコンビニで一本350円くらいの白ワインを買い、部屋に持ち帰って飲んでみた。なかなか行ける味だった。しかも、そのコンビニでは水が400円もしていた。ワインは値段ではない、と強烈に思った。

Img202005201902471drink  さて、晩酌に一本開けてみよう。アットランダムに取り出したのがチリ産の赤ワインだった。ワインの口には、ふつうはコルクを使っている。しかし、まあ安いせいもあるのか、コルクではなかった。試飲してみたら、軽くて甘い口当たりだ。これならいけると飲んでいたら、3分の2ほど飲んでしまった。結構酔ったのか、足元がふらついた。ずいぶんアルコールが弱くなったものだ。

【5月20日の歩行記録】5,754歩 3.9km

 

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料理」カテゴリの記事

コメント

赤ワイン(白でも可)、若かったり・酷がなくて不味いと思ったら、長く置いておけるなら粒胡椒を数粒入れて放置、即効性を期待するなら安価でもいいからブランデ-を適量注ぐ,あ-ら不思議これは美味い!! 糖尿と癌で日本酒とビ-ルを止められ、赤ワインと焼酎で我慢しているここのところ引き籠もり爺さんの知恵なり。頭の毛が伸びないうちに高16期で一杯やりたいものです、お毛を付けて散歩して下さい。へばな~

投稿: 閑散厄/進藤 | 2020年5月26日 (火) 午後 09時47分

閑散厄さん
コメントありがとうございます。
ワインは安い割には美味しいです。
今3本目を飲んでいます。
一本目のチリワインは甘かったし、
二本目のスロヴェニアワインは渋めでした。
そして今飲んでいるイタリアワインは
少し味が深いですね。
このまま飲んでも
ちっとも不満はありません。
味音痴なのかな?

投稿: シンさん | 2020年5月27日 (水) 午前 08時24分

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