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2020年6月21日 (日)

№5063 今年は女房が梅を漬ける

 もう何年になるだろうか、毎年6月に漬けていた梅干を今年はやめた。なぜなら、2年間カビで失敗してしまった。そして、漬けていた梅を全部捨ててしまった。今年は漬けるのをあきらめた。そしたら女房が、「今年は私が梅干しに挑戦しようかしら」と言っていた。そして着々と梅干の材料を集めていた。

Img202006201249261  まず青梅だが、女房の実家から取り寄せていた。実家には妹がいて、嬉しいことに姉の無理な要請にすべて応えている。良い妹である。梅の木は、ウサギ小屋の上にあるのだそうだ。立派な梅が、宅急便で送られてきた。

Img202006201251051  一緒に送ってきたのが、蜂蜜の瓶だ。二瓶もあった。この蜂蜜は国産製で、買うと結構な値段がするとのことであった。

Img202006201814562  私が梅干しを漬ける時には、塩で漬け込む。ところが、女房のやり方では塩を全然使わないようだ。かわりにらっきょう酢で漬け込むというのだ。先日、女房の友だちのYokoさんがやってきたときに教わったという。「らっきょう酢で漬けた梅干は美味しいらしいわよ」といっていた。女房のやり方だから、私は口出しをしない。

Img202006210853481  容器に梅を入れ、らっきょう酢を満たした。当初二本の瓶を買ってきたが間に合わず、さらに二本を買いに行かされた。「四本でも足りないわ」とブツブツ言いながらも、容器を梅とらっきょう酢で満たした。そして蓋をしてしまった。重石はいらないのかね、と思った。ずいぶん私と違った遣り方をするものだ。

Img202006210952002  さらに、別の広口瓶の容器には梅と蜂蜜を入れた。こちらは梅酒を作るためのもののようだ。さあて、このやり方で美味しい梅干しができるのか、見守りたい。

【6月20日の歩行記録】8,377歩 5.6km

【6月20日のアクセス数】148アクセス 訪問者85人

 

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