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2020年6月25日 (木)

№5067 俳句会報の漏れ

 何度か話しているが、私はわが俳句の会『伊奈桟雲』の会報を作成している。先日もご報告したように、6月で第100号を迎えた。2か月ほどの間隔を空けて作成しているので、今までは余裕の作成をしていた。ところが、先月あたりから余裕がなくなった。会員の俳句をその月のうちに発行せざるを得ない。おかしいな思っていたが、やはり先生も「このところ、あまりに時間がない」と嘆いていた。

 そのうち、会員の中から「4月に作った俳句が、会報に載っていない」との指摘があった。調べてみると、やはり4月分が見当たらない。なるほど4月分が落ちていたのだ。したがって、どうも切迫感があったのだ。その指摘があったときには、次の新しい7月号が校了になった。

 先生に相談したら、「編集長に任せる。合同誌にするか新たな会報を作成するか、どちらでも選んでください」とのことだ。とりあえず、先生には4月の清記表を添付メールで送っていただいた。送られた清記表を見てみると、相当な分量がある。合同誌にするには分厚くなりすぎそうだ。新たに、もう一誌を作るとするか。

101  7月分として作った会報を8月号に廻し、新たな会報を作ることにした。ただ、7月号として作った表紙はそのまま生かせる。どうしてこういうことが起こってしまったのか、考えてみた。句会は、3月から5月までの3か月間通信句会となった。その最初の月に問題が発生した。先生も私もこの事態に慣れていないので、見落としてしまったのだ。切迫感を感じていたが、その内に調べてみようと放置したのが原因だ。

 会員に指摘されて、はじめて欠落したのだと気が付いた。これもコロナウィルス騒ぎで通信句会にした影響だ。ただ、原因がわかってよかった。6月の句会で、8月はまた通信句会にすると決まった。7月の句会の時に、まとめて7月分と8月分の会報を会員に配布しよう。

【6月24日の歩行記録】10,268歩 6.9km

【6月24日のアクセス数】145アクセス 訪問者84人

 

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