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2020年6月13日 (土)

№5055 干天に慈雨の10万円

 新型コロナウィルスに対応するために、政府が国民に用意したのが「アベノマスク」と「誰にでも一人10万円の給付金」だ。着いたとかまだとかで騒然としている。マスクはいらないと思ったが、お金はありがたい。当然、わが家は夫婦で20万円の給付金は頂くことにしよう。

Sdscn2214  わが家には5月末に、「アベノマスク」が届いた。前から申し上げているが、わが家は女房の手作りのマスクがある。私が外出時にいつも掛けているマスクも、女房の手作りのものだ。私用にと4~5枚用意してくれた。外出から帰ってくると、すぐに手洗いをして干している。従って、せっかくいただいたマスクだったが、タンスの肥やしになっていた。

Sdscn2215  そうだ、そのマスクを加工しようと、女房はアベノマスクをタンスから取り出した。そしてバラバラにした。ほぐしてみると、ガーゼが厚くて夏用には向かないと分かった。さらに、耳に当てるゴムひもも必要以上に長いようだ。なにやら、女房は自分の仕事箱から布を取り出した。「この布から2枚のマスクを作って、私用とあなた用にしよう」とのことだ。薄い模様のついたマスクは、私用とのことだ。一晩かけて仕上げていた。

 マスクはこうやって加工したが、肝心の給付金はどうなっているのだろう。5月末に市役所に電話をして尋ねたら、事務作業が遅れていて、翌日から各家庭に案内を出すとのことだった。その案内がきて、すぐにも返事を出した。そしたら、また6月12日に指定銀行に振り込む旨の案内があった。

 現金を下ろそうと、キャッシュカードを探してみたが見当たらない。その給付金をあてにしていて、財布は空っぽだという。しようがない、銀行に通帳を持っていき、お金を下ろしてきた。ついでにキャッシュカードの再発行もお願いしてきた。

 女房は、このお金で色々と買うものを考えているようだ。「そうだ、この際だから那須の絨毯も買い替えよう」と話していた。私は、この給付金を自分の懐に入れるつもりはない。

【6月12日の歩行記録】4,301歩 2.9km

【6月12日のアクセス数】161アクセス 訪問者74人

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