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2020年6月26日 (金)

№5068 梅雨に似合う花

 いまどこに行っても紫陽花が盛んに咲いている。赤紫、青、白と色とりどりである。この時季、矢張り紫陽花を見ていると、梅雨に似合う花だなと感じてしまう。

Img202006250811371  女房が、Ohno家から紫陽花をいただいてきた。ウッドデッキにトタンのバケツに入れて活けた。紫陽花は大ぶりの花で、家のこじんまりとした場所では似合わない。女房は、バケツに入れて活けたのを自慢していた。頂いた花は、紫色でとてもきれいだった。

 そういえば、那須の「紫陽花の家」はどうなっているのだろうか。家の周りには10数本の紫陽花を植えている。紫陽花は、簡単に刺し芽ができる。花が終わったところで、枝を土に差していると、芽が出てくる。頂いた花も、花が終わったら刺し芽をしよう。

 自宅にも紫陽花がたくさん植わっていたはずだ。それを全部那須に持って行ったので、今では一本もない。そうだ、週末に紫陽花観賞で那須に行ってこよう。

 何度も話題にしているのが、ハイビスカスである。3月15日の記事で「ハイビスカスは甦るか」を書いた。その時点では、ハイビスカスは裸の木であった。これだけ枝を落としたらダメかなと思っていたのである。

Img202006250814171  そのハイビスカスが、3か月半で見事に甦った。こんもりと葉もつけている。下の方に花も咲いていた。よく見ると、花芽をたくさんつけている。夏には、このハイビスカスも楽しめるだろう。

【6月25日の歩行記録】8,425歩 5.6km

【6月25日のアクセス数】161アクセス 訪問者92名

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