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2020年7月

2020年7月31日 (金)

№5103 ファイルの文字化け

Photo_20200731095001  最近のことではあるが、俳句の句会が開かれる月も開かれない月も、先生から送られてくる清記表はExpress Zip様式である。このファイルで悩んでいる。というのも、ファイルが文字化けしているのである。

Expresszip  文字化けを承知でこのファイルを開くと、上のような表示が出る。このソフトのお試し期間が終了したので、Exprss Zipのソフトを購入しろというのだ。たしかに、モバイルパソコンを買った当初は、このソフトは問題なく開けることができた。どうやら、そのお試し期間が終了したものらしい。

 ちなみに、そのソフトがいくらか検索してみた。商売で使わないなら29.99ドル・3199円だというのである。このソフトに毎月これだけのお金を使うのはばかげている。何かいい方法がないか調べてみたら、このソフトを無料で使えるらしいと分かった。もちろん、そのソフトをインストールした。

Expresszip_20200731100401  しかし、相変わらず次の表示が出る。「Express Zipは非営利目的のみで使える」というものだ。もちろん非営利目的なので、この表示を選択した。しかし、相変わらずファイルの文字化けは治らない。

Photo_20200731101401  ところが、いろいろいじっているうちにこのファイルが、新しいパソコンのみでダウンロードできた。なぜダウンロードできたのかはわからないが、そのデータをUSBに入れて、デスクトップパソコンで印刷した。モバイルパソコンは、プリンターに繋がっていないのだ。今月は無事にプリントアウトできたのだが、来月以降のことを考えたら、原因を追究しておいた方がいいかもしれない。

 とはいっても、問題の解決ができたので来月までほったらかしにしているのだろうが…。

【7月30日の歩行記録】3,294歩 2.2㎞

【7月30日のアクセス数】120アクセス 訪問者75人

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2020年7月30日 (木)

№5102 手術後の3か月健診

 この日は、本態性振戦の手術後3か月健診があった。この検診を受けるために、昨日那須から自宅に帰ってきた。

 本態性振戦の手術を受けたのは、4月下旬である。手術後の報告を何度かしているが、右手の震えは劇的になくなった。以前の私の震えを覚えている人は、一様に驚いている。何しろ、以前はビヤガーデンの大きなジョッキに入れたビールを、震えてこぼしていたのだ。ある人は、「アル中じゃないの」と同情の目で見ていた。また、ある人は「パーキンソン病」を疑っていた。本態性振戦の症状の説明をしても信じてくれなかった。そもそもが、一般的に「本態性振戦」の何かを分かっている人が少なかった。

 今回手術を受けたのは右側だけで、相変わらず左手の震えは残っている。この手術は左右のどちらか一方だけで、両方の手術を受けるとなると片手は実費という。その費用が200万円くらいの高額になる。利き手である右手がよくなったので、まあ、それで我慢するしかないね。

 この日はその後、後遺症が出ていないかどうか調べるというものだった。主治医の先生が左右の手の震え具合を見ていたが、5月にやった1か月健診とさほど違いがなかった。「今のところ、この手術はうまくいったね」と頷いていた。約40分間の検査だった。

 この手術は、頭蓋に穴をあけて弱電波を照射したようだが、手術後の薬の処方などは一切ない。そういう意味では楽だったね。今でもその後遺症とみられることはない。本当に手術を受けて本当によかった。

 手術代も、生命保険が降りたのでほとんど負担がかからなかった。そして、この日の3か月健診の費用も、病院に払ったのはなんとわずか150円だった。こういうことなら左側も手術を受けようと、先生に聞いてみた。そしたら、両方の手術に対する国の助成は決まっていないという。たとえ決まったとしても、一方の手術から1年の経過が必要なので、やるとしても来年以降だねとの答えだった。

 皆さんにも「本態性振戦」の症状があるなら、ぜひ受診してみてはいかがだろうか。

【7月29日の歩行記録】3,757歩 2.5㎞

【7月29日のアクセス数】138アクセス 訪問者84人

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2020年7月29日 (水)

№5101 那須でゴルフ練習

 しかし、那須は毎日の雨である。那須滞在中ずーっと雨に打たれていた女房は、あきれて早々に自宅に帰ってしまった。ゴルフのバッグを持ってきていたらしいが、一度も使わずにしまったようだ。 実はこの日は、当初まっきぃも含めて那須でゴルフ合宿をする予定だった。6人参加予定者がいたが、一人減り二人減りで結局中止にしてしまった。このように毎日雨が降っているなら、結果的に中止も良かったかもしれない。

 さらに、この4~5年夏の間にやっていた「白河高原ゴルフ合宿」も声がかからなかった。やはり今般の騒ぎで、皆さん、ゴルフどころではないようだ。やむを得ないとしても、やはりゴルフがないのは寂しい。私も自宅からゴルフバッグを持ってきていた。近くのゴルフ場で一人ゴルフをと思っていたが、連日の雨で心が萎えてしまった。

Photo_20200728123501

 バッグを持ってきていたので、近くの練習場に行こう。最近ゴルフ熱も冷めて、とんと練習にもいかなくなった。ゴルフクラブを握るのも何日振りだろうか。確か6月上旬にゴルフに行ったきりだから、1か月半のゴルフクラブだ。隣には、若い3人組が練習をしていた。しばらく見ていたのだが、ものすごい飛距離だね。250ヤードも飛ばすのだろうか。若い人や飛距離のある女性のゴルファーを見ていると、すっかり情けなくなり、熱が冷めてしまう。

Photo_20200728124301  とはいっても、クラブの感触を確かめた。特に、この日の課題は、昨年買ったフェアウェーウッドの練習をすることだ。その時に買った5本のクラブのうち、ユーテリティの6番と7番は便利に使っている。ところがフェアウェーウッドはうまく当たらずに、バッグの肥やしになっている。やはり練習しないと、いつまでも肥しのままだ。

 このゴルフ場では、1000円で200球の球が打てる。1000円でボールを買ったものの、200球打てる自信はなかった。とりあえず100球だけ打つことにした。フェアウェーウッドはテーアップではうまく打てたが、マットにおいて打ったら当たらなかった。しばらくはテーアップで練習する必要がありそうだ。

 そのうえでアプローチの練習をしていたら、手の皮がむけた。練習不足のせいか、本当にやわである。ようやく100球だけ打って、この日の練習はやめてしまった。

【7月28日の歩行記録】11,294歩 7.6㎞

【7月28日のアクセス数】141アクセス 訪問者84人

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2020年7月28日 (火)

№5100 庭の自転車アート

Dscn2287  私が那須に来たのは先週の金曜日だが、向かいのOhnoのお父さんと女房で共同作業をしていた。一体何をやっているのか見てみたら、裏に放りっぱなしになっていた自転車にカラースプレーを塗っていた。玄関先には、切り離された自転車のタイヤがあった。どうやら、緑のスプレーを塗っているようだ。

Dscn2288  しばらくしたら、その自転車を庭に立てかけていた。前と後ろの荷台には、植木鉢が括り付けられている。女房は「自転車アートよ」といっていた。どうやら、塗料が足りなくてまだら模様だ。いずれ赤い塗料を買ってきて、カラフルに塗るのだそうだ。Ohnoのお父さんもこういうことが好きで、一緒に楽しんでいた。サドルに支柱を立て、倒れないような工夫も施した。

Dscn2296  前の荷台に乗せた植木鉢の隣には、別の植木鉢も立てかけた。

Dscn2294  後ろの荷台の植木鉢は、がっちり縄で括り付けていた。私のようにアートを理解しない者にとって、庭に備え付けた自転車は、ガラクタにしか見えない。ただ、芸術家がこれに満足していたら、まあ、邪魔になるものでもないからいいか。

【7月27日の歩行記録】9,117歩 6.1㎞

【7月27日のアクセス数】152アクセス 訪問者76人

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2020年7月27日 (月)

№5099 美味しい蕎麦を食べに行こう

 那須にいると、ほとんど外食に行くことがない。外食に行くというと、近くのラーメン店ばかりだ。那須には有名なお店がたくさんあるが、私はほとんど知らない。それでも、時々お誘いがあると出かける。

Dscn2293  向かいのOhnoのKayoさんから「美味しいお蕎麦屋さんが近くにあるらしいよ。出かけてみないか」というお誘いがあった。行ったのが、繭の里から車で5分ほどのところにある「雅山(がざん)」という蕎麦屋さんだった。以前、ここはフグのてんぷらを食べさせるレストランだったらしいが廃業し、2年前にご主人が居抜きでここを買い取ったものらしい。

 主人はサラリーマン退職後、蕎麦屋を始めたとのことだ。在職中から蕎麦打ちが好きで、よく蕎麦を打っていたという。退職後、夢がかなって蕎麦屋を始めたそうだ。世の中にこういう例はたくさんあるが、果たして成功することはあるのだろうか。

 蕎麦粉は群馬産で、つなぎの小麦粉は北海道と、産地にこだわっているという。この蕎麦粉は口当たりがよく、しっとりしているらしい。蕎麦屋の中はテーブル3席で、こじんまりとしていた。われわれが座った外のウッドデッキは、小川が流れ、モミジの木がたくさん植わっていた。秋には、ここからの景色がとっても素晴らしいらしい。

 私が頼んだのは、夏限定の辛味大根蕎麦の大盛り、他の人は盛り蕎麦に天ぷら付きだった。辛味大根のピリ辛を期待して選んだのだったが、大根はそんなにも辛くなかった。女将さんに聞くと、大根が辛いのは冬場で、夏場は大根に水分が多くてそんなには辛くないとのことだった。まあ、それでも美味しくいただけた。

 蕎麦を食べながら話したのだが、今度那須の名店を訪ねてみようよ。那須は那須牛が有名だが、専門でステーキを食べさせてくれる店には入ったことがない。有名なお店でも一人前4~5000円とのことだが、冥途のお土産代わりに一度行ってみようよ、と話した。

【7月26日の歩行記録】8,639歩 5.8㎞

【7月26日のアクセス数】173アクセス 訪問者92人

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2020年7月26日 (日)

№5098 繭の里と温泉

 私が那須で住んでいる【繭の里】には、道路の地下に温泉が配管されている。ただ、その温泉を取り込んでいるという別荘の話は、ほとんど聞かない。ひところ、別荘といえば温泉と、皆があこがれていた。ただ、実際に住んでみると、温泉は不経済の代名詞のようなものだ。

 ちなみに、配管なっている温泉を自宅に引くとなると、最初の契約料が10年満期で170~180万円くらいするらしい。それも10年たつと、更新料がさらに70~80万かかるという。そのうえで、毎月の使用料が5000円かかる。それでまともな温泉が出るといいのだが、各家に届くとその温泉の温度は25度くらいらしい。再度自宅で温め直さないと、冷たくて入れないという。

 それでも温泉を引いている人はいる。この繭の里だけで約1割、30軒ほどの方がいるようだ。やはり温泉を引いてみると、いつでも好きな時に温泉に入れるので堪えられないらしい。

Dscn2289  この繭の里の中にその源泉の井戸がある。約1500メートル掘って、温泉を掘り当てたものという。温泉源に行ってみた。その説明によると、泉質は塩化ナトリウムで、源泉の温度は46度らしい。それが各家々に配管されると、冷たくなっていく。この温泉の適応症は、神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え症、疲労回復等だという。

Dscn2290  温泉を引いているとみられる家を見てみると、必ず加熱の機械が取り付けられている。別荘と温泉は、一時は金持ちの代名詞のようなものだった。私のような貧乏人には、とてもじゃないが不経済な温泉を引く元気はない。

 繭の里に永住している近所のMatsukawaさんは、温泉が大好きで毎日のように入っている。その方はどうしているのか聞いてみたら、「小鹿の湯温泉」で20万円の温泉加入権を購入し、無料で毎日のように入浴に通っている。その加入権を得ると、毎日に入浴料は無料で、やめると戻ってくるというから、本当に便利なものだ。

 ただ、私も年60日くらいの那須滞在なので、温泉を引く必要は全然感じない。この繭の里には永住者が何人かいるが、そういう人が入っているのだろうか。

Dscn2291  私には温泉はいらないが、ここの水道の水質がいいのが気に入っている。繭の里の水道は、ここだけの井戸から配水されている。一般の水道ではないので、塩素の含有量が少なめだ。しかも地下から湧く水道なので、美味しい。わが家は、この那須だけではなく埼玉の自宅で飲む飲料水も、この那須の水道に頼っている。那須に来る半分は、この水道水を汲むためにやってきているようなものだ。

【7月25日の歩行記録】5,496歩 3.7㎞

【7月25日のアクセス数】149アクセス 訪問者79人

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2020年7月25日 (土)

№5097 紫陽花の咲く那須へ

 1週間ほどスケジュールが空白だ。この空白期間に那須に行こう。先日も姉の家を訪ねたら、「お宅はいいわよね。那須という逃げる場があるから。ウチはこの騒ぎの中で、自宅でジーっとしているしかないのよ」とうらやましがられた。そう、逃げ場として那須は格好の隠れ家だ。

 女房は4日ほど前から那須に行っている。私も7月末に那須に行くと言ったのだが、スケジュールの変更で急遽那須に行くことにした。何度もいうようだが、那須までは一般道で約140㎞だ。那須に山荘を構えて14年ほどになるが、何度那須を車で往復したことだろうか。運転していて、この距離は苦にはならない。国道新4号線は片側3車線で、ほとんど信号のない高速道路のような道だ。片道3時間もいつものことだ。

 朝9時半ころに自宅を出て、那須に着いたのが午後1時半ころだった。連休で若干道は混んでいたが、何より経済運転を心掛けて運転してきた。最近、車が古くなったせいか、ずいぶん燃費が悪くなった。以前はリッター当たり25㎞走っていたが、最近では20㎞を超えるのが難しくなってきた。この日はできるだけ経済運転に気を付けた結果、25㎞で走れた。その分、いつもより時間がかかった。まあ、急ぐ旅ではない。Dscn2276  那須に着いたら女房が顔を出し、「早かったわね」といっていた。那須の「あるるのいえ」の周りは、ちょうど紫陽花が満開だった。この家を紫陽花の咲く家にしようという試みが、徐々に叶いつつある。

Dscn2277 Dscn2278  紫陽花には、赤紫の花や青い花と様々だ。

Dscn2279  ウッドデッキの前に咲いているのは、額紫陽花である。

Dscn2286  先日那須に来た時に刺し芽をしていった5本の紫陽花も、雑草に隠れていたがどうやら無事に生きているようである。これから雑草が強くなる時期、5本の苗は果たしてそれに負けずに堪えしのぶだろうか。

【7月24日の歩行記録】2,008歩 1.3㎞

【7月24日のアクセス数】116アクセス 訪問者71人

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2020年7月24日 (金)

№5096 海外旅行について語ろう

 前号の記事の関連話である。

 講座に参加していた仲間のkukiちゃんが、「先日のシンさんのブログ記事で、スペイン旅行の話を書いていたわね。私は、このコロナ騒ぎの直前に、スペインのマドリードとバルセロナを訪ねてきたのよ」と話していた。ありがたいことに、彼女と旦那は私のブログの大ファンで、よくブログを読んでくれているようだ。この朝も一番に、「手術の成功はよかったね」と声をかけてくれた。

 私がスペインを訪ねてもう14年も前になる。その当時、「サグラダファミリア(聖家族教会)」は工事中だった。工事を始めて100年以上になるが、あのときにはいつ工事が終わるか見通せなかったようだった。今回バルセロナに行ったら、教会の内部は整理されていて、完成まで7年程度になると分かった、とのことだ。

 彼女は年に2~3回、海外旅行を楽しんでいる。私のブログ記事も参考にしているようだ、以前も私のモロッコ旅行記事を読んで、モロッコに行っていた。この日、「この自粛期間に、過去の海外旅行の整理をしたのよ。今まで48回の海外旅行をしてきたと分かった。シンさんは今まで何回海外旅行に行ったの」と聞いてきた。数えたことはなかったが、改めて自宅で整理してみたら、30回ほどだった。

 私が海外旅行をしたのは、1989年(平成元年)が初めてだった。会社の女性の同僚と海外旅行の話をした。その時私は、会社の永年勤続のお祝いで、お金と休暇をいただいた。そして、そのお金で海外旅行を考えていた。その女性は、「タイに行って来たら。タイは安全だし、見るところがたくさんあるわよ」と勧めてくれた。彼女は、いわゆるタイフリークだった。よしタイに行ってみよう。

 今から考えてみるとあまりにも無謀な話だったが、タイには往復航空券だけ買っていった。ホテルの予約も旅行計画もなしで、行けば何んとなかるだろうという思いだった。言葉もほとんどわからない。タイ語なんてちんぷんかんぷんだ。そのまま、バンコク・ドンムアン空港に降り立った。ホテルは、空港の案内所で紹介してもらった。紹介してもらったホテルはチャオプラヤー河の畔にある中級のものだった。それ以来タイにはまり、3~4年毎年タイを訪ねた。

 タイ国内は、プーケット島からチェンマイ、コサムイ島、ノンカイと相当行ったのではないか。ほとんどが一人旅だったが、なかには女房や今は亡き母、息子を伴ったこともあった。その息子はそれで懲りたのか、それ以降海外旅行をすることはない。どうしても初めての海外旅行が思い出される。

 海外旅行にはどうしても気力が必要だ。ただ、残念ながら高齢になるとともに、年々気力が弱くなっていだる。Kukiちゃんとも話したのだが、せいぜい気力が保たれるのは後期高齢者までだね。私も昨年のバンコクで、気力が続かないのを痛感した。このウィルス騒ぎで貴重な時間がどんどん過ぎていく。さて、この騒ぎが終わった時期に再度海外旅行ができるかどうか疑問が残る。行きたいところはたくさんあるのに…。

【7月23日の歩行記録】6,111歩 4.1㎞

【7月23日にアクセス数】158アクセス 訪問者79人

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2020年7月23日 (木)

№5095 ペリーの町浦賀を歩く

 久し振りに東京シニア自然大学NEXTの講座があり、参加してきた。前回は2月13日の「豊洲市場見学」だったから、ほぼ5か月ぶりの講座だ。この仲間は高齢者が多く、コロナ禍のなかなかなか開講に踏み切れなかった。いつまでもそういうわけにはいかないと、小人数を条件に開講を決断したようだ。この日の参加者は10人だった。

 この日のテーマは、「吉田松陰と明治維新前後ゆかりの地を巡る」ということだったが、私はこの地の歴史には詳しく、実は吉田松陰はこの地にはほとんど関係ない。だがペリー来航に際して、中島三郎助などは活躍していた。そういう私は、浦賀の町に降りたのは初めてのことだ。

Dscn2248  京急久里浜の駅からペリー公園に向かった。公園内には「ペリー記念館」があった。ペリー来航に際して乗ってきた船、ペリーの銅像などが飾ってあった。様々な資料もあったが、入館は無料だった。ペリーが江戸湾に入って最初に立ち寄ったのが、ここ久里浜だったらしい。この公園には、伊藤博文が書いた立派な石碑もあった。スタート時は泣くような空も、ここに来た時にはとうとう降り出した。しばらくここで雨宿りをした。

Dscn2254  雨が小降りになったので、次の目的地「燈明堂」に向かった。この燈明堂は、江戸時代の灯台であったようで、菜種油を燃やし海の安全を図っていたようだ。その光源は7里にも及んだというから、向かいの房総半島からも見えたものだろう。菜種油の消費量は、一晩で一升だったという。この地は、また首切り場でもあったらしい。今でいう処刑場だ。

Dscn2257  閑散としている浦賀の町だが、往時は大変にぎやかな街だったのだろうね。今では珍しい「鏝絵(こてえ)」が残っていた。左官職人が、土蔵などの壁の仕上げに鏝と漆喰で作り上げたレリーフだ。相当金がかかったのだろう、どこの家というわけにもいかなかった。鏝絵で有名なのは伊豆だ。浦賀と伊豆の関係性もうかがわれた。

Dscn2258  昼食は、浦賀奉行所跡地裏の神社の境内で摂った。この奉行所跡は今は何も残っていなかったが、矢張り往時は相当な規模だったようだ。ペリー来航に対応したのがこの奉行所で、この奉行所の与力中島三郎助がこの来航に対応した。

Dscn2259  浦賀の町には大きな湾がせり出し、東西を分けていた。この東西をつなぐのは橋ではなく、「浦賀の渡し」という渡し舟だ。一回乗船料200円だった。定員10人の小さな渡しだったが、この舟がないと相当遠回りをしなければならない。約2㎞をつないでいた。

Dscn2274  この渡しに乗って向かったのが、東叶神社だ。この叶神社には東と西があって、渡しのこちらには東叶神社、向こうには西叶神社があった。東西の神社に詣でると、願いが叶うらしい。

Dscn2270  東叶神社の裏にはこんもりした山があり、頂上には浦賀城の跡がある。この日ばてた一番の原因が、この山登りだ。急な階段を250段ほど登る必要があった。皆が登り始めたので、仕方なしに一緒に登った。イヤ~~、ばてたね。頂上からは、東京湾越しに房総半島も望めたし、勝海舟の断食の碑も見られた。けど、ばててそれをゆっくり見る元気がなかった。

Dscn2275  浦賀といえば、やはり「浦賀ドック」だ。駅の真ん前にそれはあったが、廃業したとかで高い塀に覆われていた。このドックで進水した船も多かったのではないか。帰りには、久し振りの上大岡に住む姉の家を訪ね、晩御飯をご馳走になってきた。

【7月22日の歩行記録】22,845歩 15.3㎞

【7月22日のアクセス数】160アクセス 訪問者81人

 

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2020年7月22日 (水)

№5094 定例俳句会に備えて

 毎月第三火曜日は、わが「伊奈桟雲の会」の定例俳句会である。何度かお話ししているが、私はこの日のために会報を作成、印刷している。ただ、今月はいつもと事情が違った。毎月一号だけ発行する会報だが、今月は8月がまた通信句会ということもあり、翌月分を含めて二つの号を発行することにした。とはいっても、会員の協力なしには出来ないことだ。

101_20200721073701  まず作ったのが、第101号だ。兼題は「トマト」である。この会報にはある事情が潜んでいた。というのも、この5月6月と編集がいつもより早く回っている。私も変だと思っていたが、Yamahiko先生からも音が上がった。「原稿を書く期日が早すぎる」というのだ。

 そしたら、会員から「4月の俳句が載った会報がない」という指摘が出たのだ。3月、4月、5月と通信句会が続いていたのだが、この事態に先生も私も慣れておらず、そのうち4月の俳句を飛ばしてしまったのだ。原稿があるので、会報を作るのはそんなに難しくはない。そう思いながら作った会報だが、18頁とむしろいつもよりボリュームの多い会報に仕上がった。

 会報には、毎月【編集後記】を載せている。たまたま顧問のSenshuさんから葉書が寄せられていた。その内容を載せることにした。「句集『桟雲』百号おめでとうございます。会員皆様の努力の賜物と存じます。特に貴兄の実行力に敬服いたしております。生憎途中より外れましたが、いつもいただく句集で皆様の句を拝見、勉強させていただいております。メンバーの出入り等何かと大変とは存じますが、ご健吟と、会の益々の発展を祈り上げます。」

 そう、SenshuさんはYamahiko先生の盟友で、この「伊奈桟雲の会」立ち上げに際して、2年ほどお手伝いに来ていただいていた。そして、このSenshuさんは、私の高校の大先輩でもあるのだ。

Photo_20200721075601  さて、次の会報の作成に取り掛かろう。印刷した会報と清記表は、丁合をとる必要があるのだ。結構場所をとるので、いつも居間の食卓を利用してる。印刷したものを広げ、一枚一枚丁合をとっていく。普通は足りなくなるはずはないのだが、今回はなぜかしら頁によってばらつきが出た。原因を考えるよりも、足りない分を印刷したほうが早い。

102  そして、無事新しい第102号が完成した。この号は、本来は8月の句会に向けて作られるべきはずのものだった。1か月早く出来たのだ。これもあらかじめ先生にお願いしていたのだが、8月の兼題は「甘酒」だそうだ。甘酒が夏の季語とは知らなかった。

 かくして、2ヶ月分の会報を携えて7月の句会に臨む。会報も大事だが、果たして今月作ったわが俳句の評価はどうなるのだろうか。

【7月21日の歩行記録】2612歩 1.8km

【7月21日のアクセス数】121アクセス 訪問者79人

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2020年7月21日 (火)

№5093 スペインへの憧れ

Photo_20200720085801  6月から7月にかけて、集中的に逢坂剛の小説を読む日が続いている。逢坂剛にはいろいろなシリーズがあるが、いま読んでいるのは「イベリアシリーズ」というか、スペインを舞台にした小説である。全部で11冊ある。このシリーズは再読で、以前は1980年代から2000年にかけて読んだシリーズだ。前に読んだ内容はほとんど覚えていない。今シリーズを読むには、スペインの地図が欠かせない。

 私は、2006年5月から6月にかけて13日間、女房と横浜の姉、その友だちの4人でスペイン、ポルトガル旅行をした。HISのツアーに乗って、バルセロナからポルトガル経由、リスボンまでの3000㎞にわたるバス旅行だった。ものすごく印象に残った旅行だったのを今でも思い出す。逢坂剛の小説を読みながら、その旅行に思いを馳せている。

 旅行から14年になる。私が綴った「スペイン・ポルトガル旅行記」の詳細な記録があるはずだ。と思ってパソコンのデータを探してみた。写真はパソコンに残っていたのだが、肝心のその記録は見当たらない。旅行が終わってからパソコンを何台も変えている。パソコンを変えるときは、データも移し替えているはずなのだが、その記録集は移し漏らしたのかもしれない。

20070911-100 20070911-108 20070911-139 20070911-157 20070911-206 20070911-312  『シンさんちの繭の里通信』は、2008年1月22日にスタートした。ちなみに、【1】を検索してみたらスペイン・ポルトガル旅行記がこのブログに載っていた。一つはアルバムにもう一つは記事になっていた(赤字をクリックするとその記事に行ける)。ただその記事は私の記録ではなく、添乗員のメモに私のコメントをつけたものである。プリントアウトして改めて読んでみたが、稚拙なものだった。私の記録は、果たしてどこに行ったのだろうか。

 当然のことながら、これまで書いてきたブログ記事の大半を私は覚えている。ブログを書いてきた13年間は、私の後半期の生きてきた歴史でもある。通巻5100号近くまでにもなると、過去の記事を振り返ることも多くなった。読者が私のブログを訪問する以上に、私が1号1号を愛する気持ちがますます強くなっている。

 今回のスペイン・ポルトガル旅行への思いもその一つである。いまは新型コロナウィルス騒ぎでそれどころでないが、この騒ぎが一段落したらまたスペインにも行ってみたい。ただ年々年を取っていくので、その元気が残っているかどうか心配ではある。

【7月20日の歩行記録】8,919歩 6.0㎞

【7月20日のアクセス数】188アクセス 訪問者86人

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2020年7月20日 (月)

№5092 『ココログ』がパワーアップ

 私が利用しているNiftyから、メールで「ココログがパワーアップします!」という嬉しいお知らせが届いた。『ココログ』というのは、Niftyが運営しているブログだ。私は、ブログ開設13年間、ズーッとこのココログを利用してブログを書いている。このココログが、パワーアップするというのだ。

 今年の9月1日(火)予定で、有償オプションの最大容量を増量するというものだ。具体的には、

①広告ライトオプション 最大容量2GB⇒3GB

②オプションパック 最大容量2GB⇒5GB

③オプションバックアドバンス 最大容量2GB⇒10GB

というものだ。ただし、1年以上の長期未更新のブログについては、記事の閲覧はできるが、記事の追加や編集は出来なくなるらしい。

 私が現在使っているのは、無料オプションのココログである。最大容量が2GBである。今回のお知らせでは、無償オプションへのサービスはないのかな。それにしても2GB⇒3GBの変更は大きい。

 私のブログの歴史を見ると、「シンさんちの繭の里通信 1」から「繭の里通信 2」に変えたのは2014年1月1日だった。原因は、【1】の容量が95%近くになり、このまま更新を続けているとココログが使えなくなる恐れがあった。有償オプションにするよりも新たに頁を立ち上げたほうが安い、というNiftyの係員のアドヴァイスに従った。

 【2】を立ち上げてすでに7年半になるが、この【2】も先が見えてきた。容量が2GB(2000MB)のところ、現在1682.3590MB(84.1%)まで使っている。このまま推移すると、約1年で【2】もいっぱいになりそうだ。いっぱいになったら【3】を立ち上げずにブログをやめる手もあるなと考えていた。

 ちなみに、容量を上げる要因は文書データよりも、むしろ写真のデータである。【1】の時にはあまり意識せずに写真投稿をしていたが、【2】になって写真データを意識して縮尺した。それでもブログの大きな特徴は、写真の投稿ができることにある。意識しながらも、あまり写真投稿を制限したくはない。このように毎日投稿を続けていると、容量が増えていくのはやむを得ないことである。

 ところが、今回のNiftyの提案では、有償オプションに加入すると増量するというのだ。1GBの増量で、ブログ記事は3年から4年延びる。①のオプションを選べば、月々250円だという。ちなみに②は月々700円、③は1200円だという。①はそんなに高いものではない。ただ、今の無償オプションでも1年くらいは持ちそうだ。9月1日からパワーアップするというが、決断するのはこの1年くらいでいい。

 まあ、新しく【3】を立ち上げるのも面倒なので、いずれ有償オプションに切り替えるとするかな。

【7月19日の歩行記録】9970歩 6.7km

【7月19日のアクセス数】136アクセス 訪問者90人

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2020年7月19日 (日)

№5091 久し振りに東北道「蓮田SA」へ

Sa  昨年も記事にしたが、東北自動車道「蓮田サービスエリア」が昨年の7月に移設になり、新しくなった。このSAは、関東で一番広く、しかもスーパーが併設になったことで話題になった。このスーパーは、高速道の利用者だけでなく、一般の人も利用できる。わざわざこのSAへ最寄りの駅からバスが出ているほどだ。

Photo_20200718105201  開業一年になるので出かけてみた。特に、このスーパーでは果物が新鮮だ。今は桃の時期で、安い。メロンやブドウ、キウィフルーツ、プラムなども並んでいた。今が旬なのか、枝豆も安い。市中のスーパーより安く、2袋400円だった。

Photo_20200718105601  私の狙いは、見切り品の桃だ。桃は傷みやすいので、チョット熟れたり傷のついたものが店頭の半額で売っている。昨年も買っていって、得した気分になっていた。この日も見切り品台に並んでいた。帰りに買って行こう。

Photo_20200718105901  ここのスーパーには、魚や肉も売っている。土用の丑の日が近いせいか、鰻の品ぞろえも豊富だった。東北道のサービスエリアなので、魚も新鮮だ。三陸からの直送なのだろうか。

Photo_20200718110301  お寿司や弁当の種類も豊富だ。ここにはレストランもたくさんある。私は、この日は本を持ち込んで1時間半ほど読書をしてきた。レストランのスペースも広く、誰にも文句は言われない。お昼になったので、帰りにお弁当と桃を買って帰ろう。見切り品台に行ったら、目的の桃はすでに売り切れていた。お弁当を二個買ってきたのだが、女房に「桃が食べたかったのに」といわれてしまった。

【7月18日の歩行記録】8,788歩 5.9㎞

【7月18日のアクセス数】122アクセス 訪問者77人

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2020年7月18日 (土)

№5090 赤ワインにはまる

 覚えているかもしれないが、5月21日の記事で「晩酌に赤ワインを」という記事を載せた。新聞広告で11本で6000円の赤ワインの広告が載っていた。あまりにも安いのでこの赤ワインを買った。そうだね、一ヶ月ほどですべて平らげた。普段酒を呑まない女房も、この赤ワインには一杯だけ付き合ってくれた。

 このワインの産地はいろいろとあり、フランス、イタリアはもちろん、チリやオーストラリア、ブルガリアなど様々だった。美味しいワインもあったが、少し渋めのものもあった。それぞれ好みがあって、矢張り渋めのワインを女房は敬遠していた。私はアルコールであれば何でもいいたちで、それぞれ美味しく飲んだ。ただ、安いだけあって総じて若いワインだった。

Photo_20200716103701  それ以来、晩酌はビールを飲んだ後は赤ワインと決めた。自宅には焼酎も日本酒もウィスキーもあったが、それらには一切手を付けていない。もっぱら赤ワインのみだ。

 セットで買ったワインを飲み終えた後は、近くのスーパーで赤ワインを買ってくる。飲んでいる赤ワインは1000円前後で、安物だけど美味しい。これで十分だ。

 晩酌では私が3杯ほど、女房は1杯飲んでいるが、それでも2~3日で一本がなくなってしまう。その都度、またスーパーで買ってくる。自宅には空になったボトルが山となっている。

 安ワインを飲んでいると、値段の高いワインの味を忘れてしまう。もっとも、あまり高いワインは飲んだことはないのだが…。一度高いワインも飲んでみたい。高いといっても、せいぜい3000~4000円のワインではあるが。

【7月17日の歩行記録】9,587歩 6.4㎞

【7月17日のアクセス数】140アクセス 訪問者89人

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2020年7月17日 (金)

№5089 藤井聡太7段「初戴冠」

Photo_20200717085701  注目の棋聖戦で、藤井聡太7段が渡辺明九段を破り、最年少タイトルを獲得した。藤井聡太は17歳11か月だった。従来は、屋敷伸之9段の18歳6か月が最少年だったから、30年ぶりに7か月の記録更新だった。将棋には八つのタイトルがある。「竜王」「名人」「叡王」「王位」「王座」「棋王」「王将」「棋聖」の八のタイトルで、今回獲得したのは「棋聖」のタイトルだ。

 今回破った渡辺明棋聖は、現在の将棋界で一番強いといわれている。渡辺明はタイトルを計29期獲得し、「永世竜王」と「永世棋王」の二つの永世称号を持っている。さらに、渡辺九段が現在持っていたタイトルは、「棋王」「王将」「棋聖」の三つで、そのうちの「棋聖」戦を藤井7段が奪取した。3勝1敗だったから、堂々の勝利といっていい。

 藤井聡太は、プロになった時から最年少の記録更新で注目されていた。プロになったのが14歳2か月と最年少だった。さらに、プロになってから公式戦29連勝し、どこまで勝ち続けるのか関心を集めていた。私のような将棋の門外漢も、藤井聡太の活躍とともに将棋に目を向けるようになった。ここにきて、藤井7段への人気がぐんぐん伸びているのもうなずける。

 藤井7段が強いのは、詰め将棋の強さだという。彼は、AI将棋で強さを増していった。とはいっても、AIで鍛えたといっても誰もが強くなれるわけではない。やはり藤井聡太には天性の強さがあるのではないか。読みの確かさと従来の常識では考えられない手で、将棋界をうならせる。今回の第二戦では、従来打ってはいけないといわれていた手で勝った。渡辺9段も強いが、それを上回ったということか。

 藤井聡太7段は新棋聖になったが、いま「中年の星」といわれている木村9段と、王位戦のタイトルをかけても戦っている。4勝でタイトル獲得というが、いま2連勝中だ。近々このタイトルも奪取なるのではないか。

 そこで注目されているのが、「ひふみん」こと加藤一二三九段の最年少8段位の更新だ。加藤一二三九段は18歳3か月で8段になったというが、藤井7段はタイトルを二つ獲得すると自動的に8段になるとのことだ。いずれ、ことごとく「最年少」を更新していくのではないか。

Photo_20200717095001  藤井7段がもう一つ注目されるのは、彼の謙虚さというか、姿勢の低さだ。今回の試合でも、負けたことを認めた渡辺9段に比べて、勝った藤井7段の姿勢が低いと話題を呼んでいる。ちなみに、それまで最年少でタイトルを獲得した屋敷伸之9段は、勝って天狗になったことを認めていた。藤井聡太には、そういうことはないのではないか。いずれ今後何十年間は、将棋界で「藤井時代」が続くのではないか。

【7月16日の歩行記録】9,311歩 6.2㎞

【7月16日のアクセス数】127アクセス 訪問者76人

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2020年7月16日 (木)

№5088 いまGo Toトラベルキャンペーンか

 政府が7月22日から「Go Toトラベル」キャンペーンを始めるという。疲弊した観光業者を救うためだ。本来は8月に行う予定だったらしいが、前倒しで実施するという。キャンペーンの規模は、1兆3500億円という。このキャンペーンに対する批判が、各自治体の首長から出ている。

 キャンペーンの主な中身は、①国内の宿泊・日帰り料金の半額相当を支援する。一人1泊2万円(日帰りは1万円)が上限。②支援額の7割は旅行代金の割引に、3割は旅行先で使えるクーポン券に充てるというものだ。もちろん、ウィルス感染には厳重に注意して行うとしている。

 ご存知のように、ここにきてまた新型コロナウィルス患者が増えつつある。このキャンペーンを行うことによって、ウィルスを全国にばらまきかねないという危惧である。具体的に、山形県知事が言うには、いままでコロナウィルス患者がしばらく出ていなかった山形に、首都圏から来た旅行者2人の感染が見つかった。山形の吉村知事は「地方として手放しで喜べない」と話している。

 コロナ対策に極めて熱心な大阪府知事吉村氏も、「全国的なキャンペーンは、今はやるべきではない」と言っている。さらに青森県むつ市の宮下市長が、「今までコロナウィルスは天災だと思っていたが、このキャンペーンで広がると人災だ」と極めて正当なコメントを述べている。さらに熊本の蒲島知事は、「水害の対策で大変なのに、Go Toキャンペーンどころでない」。

 また、東京都は感染拡大の警戒レベルが最大とする中、小池東京都知事は、「Go Toキャンペーンを今行うかどうか、政府は考えてもらいたい」というやや揶揄ともいうべきコメントを出している。埼玉、神奈川、千葉の周辺にも感染が拡大している。

 このキャンペーンは観光業者を支援する意味を持っているが、その観光業者からも疑問の声が上がっている。たとえば鹿児島でホテル等を展開している岩崎産業の社長は、「このキャンペーンで、われわれはほとんど潤わない。むしろ首都圏の業者はいいかもしれないが、私のような田舎にはほとんど影響がない」と言っている。

 このキャンペーンには、経済界も前のめりである。経済同友会の桜田代表幹事が、「開始を遅らせることによって、いたずらに不安をあおることになる。延期はすべきでない」と話している。これを推進する国土交通省の官僚は、「少々の犠牲が出るのはやむを得ない。犠牲が出ても進めるべき」としている。人命より経済優先、と言っているのだ。

 どこでも出ている問題だが、「自粛」か「経済」かで対立する。今回のキャンペーンは、観光業者からの悲鳴で起きたものである。ある観光ホテルは、この3~4か月の売り上げが前年比9割減だという。こういう観光業者が大半だ。このままいくと、軒並み倒産となってしまう。

 事情は分かるが、コロナウィルスが蔓延する中、果たして旅行に行く気は起きるものなのか。旅行業者もそのことを危惧している。今ここで行うのは事業の拡大というよりも、徹底的にコロナウィルスを封じ込めることではないか。ここは「臥薪嘗胆」、ガマン、ガマンで耐えていくしかないような気がする。

【7月15日の歩行記録】8,243歩 5.5㎞

【7月15日のアクセス数】142アクセス 訪問者89人

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2020年7月15日 (水)

№5087 グータラにブログを書く

 新しいパソコンを買ってから、ブログ記事を書くのは楽になった。

Img20200714090145  パジャマのままで朝食を摂り、朝食が終わってソファに寝転んでいる。テレビの情報番組を見ながら、さてブログを書こうか。新しいパソコンは、ソファのすぐそばに置いている。いつでも開けられるようにスタンバイになっている。とりあえずパソコンを開き、前日のブログアクセス数をチェックする。そしてやおら記事を書き始める。

 ブログ記事は、テーマが決まってしまえばもう80%は完成だ。テーマをどうしようか、絶えず考えている。以前は結構スケジュールが詰まっていたので、テーマを探す苦労はなかった。ところが現在は全く違う。ほとんどスケジュールが真っ白な中で、何を書こうかテーマを探す苦労をしている。

 この日も、朝までテーマが決まらなかった。そして最後に選んだのが、ブログ書きの舞台裏の紹介だ。この記事のグータラ書きは、楽でいい。約1時間、思いつくままに書いているのだが、私のブログを読んでいる方はこの姿が想像できるだろうか。

 いま私が日常の義務として課しているのは3つだ。一つは歩くことだし、もう一つは本を読むことだ。さらに、ブログを書くのも私の日々の三大義務の一つである。

 こうやって書いているブログだから、読んでくれている方も気軽に付き合ってもらいたい。

【7月14日の歩行記録】11,304歩 7.6㎞

【7月14日のアクセス数】127アクセス 訪問者81人

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2020年7月14日 (火)

№5086 身近にある「世界遺産」

 ブログ記事を書くときに、仲間の記事を参考にすることがよくある。ブログ仲間の昭JIJIが、世界遺産の記事を載せていた。そうか、その場所は、私がほぼ毎日散歩で通っているところだ。彼の記事もあるが、改めてその話題を取り上げてみたい。

Photo_20200713093401  このブログでも何度も取り上げているのだが、わが家の近くに見沼代用水が流れている。この見沼代用水が、昨年2019年、「世界かんがい施設遺産」に登録された。世界遺産としては、埼玉県で初めてとのことだ。

Img20200713110213  私が散歩道として絶えず使っているのが、この見沼代用水の「緑のヘルシーロード」だ。この見沼代用水は、江戸時代の中期に開削された。今では、利根川の取水堰から東京の足立区まで流れる約85kmの用水で、日本三大用水の一つとされている。用水の土手には一方にヘルシーロードという散歩道が作られ、もう一方は桜が植えられている。この桜並木は何㎞も続き、桜の名所に数えられるようになった。

Photo_20200713095001  この用水には、江戸時代では画期的となる様々な土木技術が使われている。既存の川を超えるのに伏越(ふせこし)といって、木や石の樋を地中に埋め、逆サイフォンで川を超える技術、懸渡井といって水道橋で川を超える技術などである。私がいつも通る散歩道には、懸渡井の遺構跡がある。これは、見沼代用水が綾瀬川を渡るのに使った橋の跡である。

Photo_20200713095501  ただ今は水道橋ではなく、川の底を用水が通って向こう岸に繋がっている。同時に、この場所で見沼代用水は、東縁と西縁に分かれる。東縁は東京都の足立区に続くし、西縁は川口まで通っている。昔はこの沿線は水がなく不毛地帯だったらしいが、この用水のおかげで広大な農地が形づくられた。今でも、見沼田んぼとして周囲を潤している。

Photo_20200713100001  私はいつもこのヘルシーロードを散歩道に使っているのだが、ありがたいことに、この道には距離標識がある。わが家のすぐ近くにある標識は、利根大堰から31㎞地点の標識だ。この標識を基準点として、その日の気分で上りか下りで片道2㎞から3㎞歩いている。1㎞は大体1650歩だ。そんなことを考えながら、毎日歩行を続けている。本当にありがたい遊歩道である。

【7月13日の歩行記録】10,308歩 6.9㎞

【7月13日のアクセス数】143アクセス 訪問者98人

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2020年7月13日 (月)

№5085 またコロナ患者が増え始める

 一時収まったと思っていたコロナウィルス患者が、またジワリ増え始めている。連日、東京の感染者は200人を超えている。その多くは20代、30代の若い人のようだ。最近、ずいぶん自粛の縛りが解け始めている。その解除をあざ笑うかのように、患者が増えている。このコロナに対処するには、リーダーシップの力量が問われている。

 リーダーシップのタガが外れているのがアメリカとブラジルだ。政策でコロナウィルスを軽視したのが、結果に表れている。アメリカは一日6万人以上の新規感染者だというし、ブラジルはやはり5万人に迫る。

 アメリカでもはっきりしているのが、一時流行の中心だったニューヨークが、クオモ市長の指導で抑え込みに成功しつつある。それに対して、早々に自粛解除をしたテキサスやフロリダが、流行の中心になりつつある。面白いのは、患者が増えている州は、共和党知事のところが多いという。そもそもトランプは、新型コロナウィルス対策に失敗したのだ。「検査の結果、99%の人は感染していない」というが、アメリカには圧倒的に多い300万人以上の患者がいる。

 ブラジルでも、ついにコロナウィルスを軽視していたボルソナール大統領が感染した。彼はコロナウィルスを、風邪の一種のようなものと言っていた。本人が感染しても、相変わらず強気の記者会見をしていた。その際マスクを外して会見に応じたと、訴えられていた。本人が感染するのは勝手だが、他人にうつしてしまう心配に配慮がない。

 日本は意外と対策に成功しているといわれているが、世界的にみるとそうなのだろうが、目を東アジアにうつしてみると圧倒的に患者が多い。ベトナムや台湾のように患者ゼロを別にしても、中国や韓国が抑え込みに成功しているように見える。タイやシンガポールでも患者は少ない。それに比しても、日本の患者がここで増えてきたのをどう考えたらいいのだろうか。

 小池東京都知事が検査数が増えたから患者も増えたというし、安倍首相が重症化率が低いと、この事態を軽視化したような言い方だ。世界的に見てもそうだが、リーダーがタガを緩めると、あっという間に患者が増える。

 経済か自粛か、二律背反的に言われることが多い。けど冷静に考えてみると、命があっての経済である。経済に前のめりになっている結果、患者が増える現象が起きていないか。まずは徹底的にコロナを抑え込むことが、経済活性化の早道のような気もするのだが。中国を見ても、コロナ発生が起こると、徹底的に発生源を抑え込んでいる。日本では、新宿を封鎖などできるのだろうか。

【7月12日の歩行記録】8,975歩 6㎞

【7月12日のアクセス数】132アクセス 訪問者84人

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2020年7月12日 (日)

№5084 深刻な日照不足

Dscn2242  このところ、雨の毎日である。せっかくシェルター用にと植えたキュウリもゴーヤも、ほとんど役に立っていない。日を遮るといっても、肝心の太陽が出てこないのだ。

Dscn2243  このキュウリは、食卓に載ってこの夏を楽しませてくれた。ただ日照不足の影響か、それとも寿命なのか、このところ元気がない。キュウリも緑色ではなく、白みを帯びている。「完全な日照不足ね」と女房は言っていた。

Dscn2244  ただ、その隣に植えたゴーヤは、少しずつ実を大きくしてきている。一緒に植えたのに、キュウリに比べるとゴーヤの成長はずいぶんに遅いね。この日照不足はいつまで続くのだろうか。

 天気予報に注目していると、例年梅雨が明けるのは7月20日頃だという。まだ10日近くこのぐずついた状態は続くのだろうか。わが家のキュウリの影響は大したことないが、農家の日照不足は多分深刻だろう。作物が成長しない。

 長期天気予報は、たしか7月8月は例年に比べても暑いだろうとのことだった。いまだその7月は、その暑さはやってきていない。いつも思うのだが、この長期予報はあてにならないね。ただ、私にとって日照不足で良いこともある。毎日5~6kmほど歩いているのだが、お陰様で涼しい。

【7月11日の歩行記録】9,018歩 6㎞

【7月11日のアクセス数】132アクセス 訪問者80人

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2020年7月11日 (土)

№5083 デジカメの修理終わる

Photo_20200710121501  先日、デジカメの修理をすることにした、と報告をした。二台のデジカメがあり、修理の前に見積もりをお願いした。キャノンのデジカメとニコンのデジカメである。修理工場からの連絡で、キャノンの修理代は27000円であり、ニコンは13000円だという。店頭で見たら、キャノンの新品は31000円余りで売っていた。値引き交渉をしたら、新品と修理代はそんなに変りないネ。水濡れのキャノンの修理はあきらめた。

 先日もお話ししたが、ニコンのカメラは買ってからまだ1年3か月だ。1年間はメーカーの保証があったが、メーカー保証が切れてすぐの故障だ。モニター画面が壊れたのだ。どうも、最初から弱かったのではないか。この電気屋では、有料で3年間の保証期間があったが、買うときにこの保証は申し込まなかった。今から考えると、3年間の保証はつけておくべきだったね。

 ニコンのデジカメだけを修理したのだが、13000円はやむを得ないかな。修理の1か月くらいかかるといっていたが、約一週間と早かった。修理を終わって返ってきたデジカメは、新品同様に仕上がっていた。そうだよね、買ってからまだ1年3か月だものね。

 この間、スマホのカメラを使っていたのだが、矢張り写真はデジカメだ。ちなみに、スマホ写真とデジカメ写真はどう違うか、同じ素材で撮ってみた。

Photo_20200710130901

Sdscn2241

 上の写真がスマホで撮った写真だし、下はデジカメだ。同じようではあるが、スマホ写真の花びらはボケているし、デジカメの写真はくっきりしている。気にならないといえば気にならないが、矢張りボケた写真をブログに載せるのはすっきりしない。今後とも両方を使い分けしたいと思う。それに、長年傍らに置いて写真を撮ってきたデジカメがないと、矢張り寂しい。

 今後とも大事に使っていきたい。

【7月10日の歩行記録】9,305歩 6.2km

【7月10日のアクセス数】170アクセス 訪問者91人

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2020年7月10日 (金)

№5082 ZOOMでネット会議

Zoom  このところ、ZOOMでのネット会議が続いている。この会議を主宰するホストから招待状が届き、指定時間にパソコンを立ち上げると、会議が始まる。無料のアプリだと40分で切れる。2000円払うと時間制限がない。当初無料アプリを使ったいたが、40分がすぐに来る。その都度、再度パスワードを入力して再入場していた。ネット会議が主力になり、有料に変えた。会社の会議だから、2000円は必要経費としては安いものだ。

Camera  参加する人間が必要なのはカメラだ。このカメラもアマゾンで買ったら2000円台と安かった。私のデスクトップパソコンにはカメラが付いていないが、先日買ったモバイルパソコンにはカメラが付いている。まあ、安いものだから財布に痛手はなかった。

Photo_20200709133701  カメラを映すと、部屋が画像に入る。私の部屋は、女房がいつもあきれるほど汚い。少なくともカメラに映る範囲はきれいにしようと、衣服に布をかけた。やったのはそれだけだが、それでも汚れは若干隠れた。読み終えた本を本棚に積んでいるが、それはどうしようもない。新たに本箱を買っても、すぐにいっぱいになるのは目に見えている。

Photo_20200709134501  この日の会議の参加者は9人だったが、ZOOMでネット会議に参加したのは私を含めて二人だった。リアル会議に参加している人はマスクは必需品だが、ネット会議で参加した私には、マスクはいらない。ただ会議が2時間も3時間も続くと、いまの椅子では尻が痛くなる。もっといい椅子を買おうかな。

 ネット会議は、この会社だけではなく、東京シニア自然大学の仲間も考えているようだ。新型コロナウィルスの影響で、イベントは2月から中止になっている。情報交換にZOOMでネット会議をやろうと提案があった。8月上旬に第一回会議をやるという。もちろん、私は参加するつもりでいる。

【7月9日の歩行記録】9,796歩 6.6㎞

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2020年7月 9日 (木)

№5081 6月に読んだ本

 「自粛」が叫ばれる中、この期間に格好な過ごし方が読書である。もっとも、私は叫ばれる以前から自粛生活をしているようなものだ。この間、仲間はどういう生活を送っているのかは知らないが、私には退屈することがない。静かに本を読む生活は続いている。引退後のこのような生活に、私は本当に満足している。

 以前にもお話ししたと思うが、本を読むという行為は忍耐との戦いだ。しかも習慣でもある。忍耐と習慣を身につけたものだけが、この読書生活を送ることができる。どうだろうか、本を読み始めたのは極めて若いころからである。読み始めてから、少なくても50年にはなるのではないだろうか。この習慣の中で、私の周りに本がない生活は考えられない。

 さて、新型コロナウィルスの騒ぎで、私が絶えず通っていた市の図書館が、3月上旬に閉鎖になった。どうしようか考えたのだが、そうだ自宅には読み終わった大量の本が残されている。その本の再読をしようと、はじめてもう4か月になる。読み始めた分かったのだが、もう20年以上も前に読んだ本の内容はほとんど覚えていない。まるで新刊を読んでいるような気分である。

 本の山を切り崩してみると、私が好きで買った本だから当然であるが、まるで宝の山のように魅力ある本を次々と再発見された。そして、次々と読みこなしている。シリーズの本は文庫でどこかに眠っているのだろうが、それは探さない。近くにBOOKOFFがあるので、そこで買ってきてしまう。6月から7月にかけて集中的に読んでいるのは、逢坂剛の小説だ。

 私は逢坂剛が好きで、随分彼の本を読んできた。しかし、改めて集中的読んでみると、彼は息の長い作家であると分かる。そのことは、感想の中で書くとして、6月は14冊・6071頁の本を読了した。私は一日200頁の本を読みたいと思っているのだが、6月はその目標を達成した。6000頁超えの本を読むのは、これまでも年に1~2回だった。

 前置きはこれくらいにして、具体的に何を読んだのかを記し、今月は逢坂剛について触れてみたい。

梁石日『死は炎のごとく』405頁 毎日新聞社 2001年1月刊

横山秀夫『震度0』410頁 朝日新聞社 2005年7月刊

佐々木譲『警官の血(上)』397頁 新潮社 2007年9月刊

佐々木譲『警官の血(下)』381頁 新潮社 2007年9月刊

宮尾登美子『春燈』451頁 新潮社 1989年1月刊

高杉良『金融腐蝕列島』423頁 角川書店 1998年5月刊

逢坂剛『よみがえる百舌』557頁 集英社 1996年11月刊

逢坂剛『百舌の叫ぶ夜』449頁 集英社文庫 1990年7月刊

逢坂剛『幻の翼』404頁 集英社文庫 1995年3月刊

逢坂剛『砕かれた鍵』478頁 集英社文庫 1990年8月刊

逢坂剛『裏切りの日日』273頁 集英社文庫 1986年7月刊

逢坂剛『鵟の巣』580頁 集英社文庫 2005年4月刊

逢坂剛『墓標なき街』506頁 集英社文庫 2018年2月刊

逢坂剛『禿鷹の夜』357頁 2000年5月刊

Img202007061051522  「百舌」シリーズを読み始めたのは、蔵書の中から『よみがえる百舌』が最初だった。面白いのは勿論だったが、この本は「百舌シリーズ」(全8巻)の5冊目だと分かった。それではと、このシリーズを読み始めたら止まらない。全部で3,247頁あるシリーズを全部読んでしまった。

Img202007061053331  このシリーズの第一巻は『裏切りの日々』で、以降②『百舌の叫ぶ夜』、③『幻の翼』、④『砕かれた鍵』、⑤『よみがえる百舌』、⑥『鵟の巣』、⑦『墓標なき街』と続く。第一巻が刊行されたのが、1981年だ。39年前になる。

Img202007061054041  このシリーズは、殺し屋百舌の話だ。百舌が殺した後には百舌の羽が落ちていた。面白いことに、このシリーズで百舌が出てくるのはわづか3巻だ。後は周辺の話であるが、それでも夢中で読んだ。後に検索してみると、この「百舌シリーズ」に昨年8月、完結編として『百舌落とし』が加わった。大宮でこの本も買ってきた。読むのはこれからである。

 逢坂剛には、これ以外にもたくさんのシリーズがある。そしていま読んでいるのが「禿鷹(はげたか)」シリーズだ。このシリーズは全部で5冊あり、トータルで2250頁の大作だ。これももうすぐに読み終わる。

 私が逢坂剛というときに、イメージするのは「イベリアシリーズ」というか、スペイン物の小説だ。検索してみたら、このシリーズはもう20数年前に文庫で読んでいた。これを探してきて、次のターゲットにしよう。逢坂剛には「岡坂神策シリーズ」などもあり、まだまだ逢坂月間は続きそうだ。

【7月8日の歩行記録】10,569歩 7.1㎞

【7月8日のアクセス数】128アクセス 訪問者89人

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2020年7月 8日 (水)

№5080 線状降水帯

 梅雨前線の影響で、線状降水帯があちこちで発生している。はじまりは、熊本県の球磨川沿線だった。それが福岡県や大分県の筑後川沿線に移り、昨晩は岐阜県の飛騨川で発生した。1時間の400㎜以上の猛烈な雨が降り、いままで静かだった川が、一転暴れ川になる。球磨川では、川から500mも離れている家で被害にあった。

 天気予報では250㎜内外の雨ということだったが、実際に降った雨は400㎜以上だったらしい。なかには700㎜以上の雨が降った場所もあった。想定外というか、観測史上最大の雨が降ったという。これだけの雨を想定していないので、氾濫や堤防決壊に戸惑っている人たちがテレビに映った。

 天気予報がいい加減なのかというと、どうもそうではないらしい。そもそも「線状降水帯」を今の予報システムで予測するのは不可能とのことだ。梅雨前線や台風は数千㎞にわたるが、線状降水帯が起こるのはわずか100㎞内外なので、予測は困難と話している人がいた。

 そもそも今の天気予報ができているのは、膨大なファクターを計算するコンピュータがあって成り立っているようだ。そのコンピュータでもってしても、この線状降水帯を予測するのは難しいという。新たに世界最大の性能を持つ「富岳」が供用されて、それで予測ができるかどうかとのことだ。

 最近の水害の8割がたが、この線状降水帯の影響によるものらしい。この現象は梅雨の末期に起こり、太平洋高気圧と中国大陸からくる北の高気圧のせめぎあいで、一か所に前線が停滞して猛烈な雨を降らせる。近年この現象が頻発しているが、これも地球温暖化の影響としている。温暖化で海の水蒸気が上がり、積乱雲が急速に発達する。

 この地球温暖化を止めるのは難しい。かといって、これに備えて河川改修するのも膨大なお金と時間がかかる。日本のように川が急流になっていると、猛烈な雨がすぐに川に流れ込む。被害を食い止めるのは、非常に困難である。

 家が水に洗われると、回復するのは難しい。私の経験では、東日本大震災のボランティアで宮城県に行ってきた。家が波に洗われた復旧活動を経験したが、水に洗われた家はものすごい臭いがした。地下にヘドロがたまり、それが異臭を放っていたのだ。これは、海の水でも川の水でも変わりない。火災保険に入っているなら、建て替えたほうが早いかもしれない。

 翻って今住んでいる家を考えてみると、果たしてそのような雨に耐えられるのだろうか。近くに綾瀬川が流れているが、その川が氾濫するなどあり得るのだろうか。

【7月7日の歩行記録】7,697歩 5.2km

【7月7日のアクセス数】143アクセス 訪問者86人

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2020年7月 7日 (火)

№5079 スポーツも徐々に旧に返る

 私のようなスポーツ好きに人間にとっては、今年は寂しい春だった。サッカーも野球も、ゴルフまでもが次々に休止に追い込まれていった。今年の一大イベントとして楽しみにしていたオリンピックも、一年の延期を余儀なくされた。相撲も、5月場所は中止になった。

 それが徐々に動き出している。まずはプロ野球だが、6月19日に無観客試合で再開された。やはりテレビ桟敷で、ビールと枝豆で観戦するのが最高だ。ましてや、ひいきの巨人の絶好調試合を見ていると、飲んでいる酒もおいしくなる。

 いつまで続くのかは知らないが、いまのところ巨人は投打とも好調である。ピッチャーでは、2年目の戸郷のピッチングが小気味よい。手を十分に上げたピッチングから出てくるスピードボールに、打者は打ちあぐねている。すとんと落ちるフォークボールもいいね。戸郷に押されるように、エースの菅野が先日の中日戦で1安打に抑え込んだ。桜井のピッチングも良かった。抑えの中川にも安定感を感じる。

 打者では、四番の岡本和真が絶好調だ。オフに相当体を鍛えたのだろう、安定した下半身で打ち出す打球は鋭い。この2試合ほどはちょっと落ち気味だが、まあ大丈夫だろう。坂本も一時調子を落としていたが、ここにきて復調気味だ。スタートは絶不調だった丸も、ここにきてようやくエンジンがかかってきた。次々と繰り出してくるピンチヒッターも、そこそこの活躍をしている。今年はいけそうだ。

 サッカーも無観客試合ながら再開された。私がひいきにしているのは、鹿島・浦和・大宮の三チームだ。鹿島は、今年ブラジルから新監督を迎え、活躍が期待されていた。ところが、新監督になって一度も勝てていない。アジアチャンピオンズリーグで負け、J1リーグでも二連敗だ。最下位の鹿島は、私の知る限り初めてのことではないか。それに比してJ2で大宮は絶好調だ。Jリーグは始まったばかりで今は順位のことを言及する時期ではないだろうが、それでも一喜一憂するのがスポーツのいいところだ。

 ゴルフもアメリカの試合が再開された。やはり松山英樹の動向が気になる。実際テレビ観戦をしているわけではないが、順位はスポーツナビで見ている。夜中目が覚めては、ネット情報をチェックする。ようやく予選を通過した松山が、三日目にはスコアを伸ばして上位に食い込んできた。最終日には思うように伸びずに残念だったが。

 池江璃花子もニュースに載っていた。白血病で一時絶望視されていたが、徐々に回復してきているようだ。先日は20歳の誕生日を迎えたとのことだ。彼女は東京オリンピックの次のパリオリンピックを目指すとのことだが、来年の東京オリンピックに間に合わないだろうか、気になるところである。

 ということで、徐々に始まってきたスポーツ大会は、テレビ観戦ながらも生活の潤いになる。

【7月6日の歩行記録】7,734歩 5.2km

【7月6日のアクセス数】164アクセス 訪問者95人

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2020年7月 6日 (月)

№5078 災害列島「ニッポン」

 この時期に毎年繰り返される水害が、この週末にまた起こった。熊本県の球磨川沿線にものすごい雨が降った。夜9時から朝9時までのわずか12時間で400㎜以上の雨が降った。その結果球磨川沿線が大洪水になり、大きな被害をもたらした。

 それにしても、水の被害というのは怖い。この水害である被害地区では、あっという間に11メートルの増水だった。二階に逃げていた人も水に浸かったという。家も流されていたし、球磨川にかかっていた橋も、多くが流されてしまった。

 そもそも球磨川は暴れ川で、過去、何度も水害にあっていたらしい。急流で川幅が狭く、この川に流れ込む中小河川も多いようだ。さらに球磨川には山が迫っていて、雨が降ると山から倒木、流木が流れ出す。水が引いてみると、橋の上に大量の倒木流木の山が残った。私は球磨川には行ったことがない。

 人吉市、球磨村等沿線都市はほぼ壊滅状態になった。家は水に洗われ、道路や線路はズタズタになった。わずか12時間の被害だったにもかかわらず、この復旧工事を思うと、とてつもない時間がかかるだろう。大変な人的作業と金がかかりそうだ。しかも熊本への雨は、いまだ収まっていない。

 このところ、「線状降水帯」という言葉をよく聞く。前線の影響で、ひとところに短時間に集中的に降る雨の帯だ。今回の水害を見ても、球磨川上空はこの線状降水帯に覆われていた。しかも夜中だったので、逃げ遅れた人も多かった。特別養護老人ホーム「千寿園」も大変な被害にあった。このホームの一階にはあっという間に水が襲ってきて、逃げ遅れて亡くなった方、心肺停止の方が多かった。

 この突然の災害にどう対応したらいいものだろう。あらかじめ逃げておくというわけにもいかないだろう。なんとも、被害者にはお見舞い申し上げるというしかない。

 地球の温暖化とともに、このような災害は毎年のように繰り返される。自分で自分を守る、としか言いようがない。

【7月5日の歩行記録】8,227歩 5.5km

【7月5日のアクセス数】アクセス数213 訪問者114人

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2020年7月 5日 (日)

№5077 7月の俳句を考える

 月が改まると、どうしても次に提出する俳句をどうしようか、考えてしまう。定例句会は第三火曜日だが、前もって俳句を作り、推敲する時間を持つ必要がある。

 夜中目が覚めたので、俳句を考えた。テーマは、先月何が起きたのか考える中から絞り出す。ある人が、「シンさん、俳句はすらすら出てくるタイプなの」と聞いていたが、私はいろいろと考えないと出てこないタイプだ。そしてテーマの中心は、那須で起きたことを中心に考えてしまう。

Img202007051119541  俳句は、思いついても書き留めないと、すぐに忘れてしまう。私の寝床の枕の脇には、絶えず「俳句手帳」がある。思いついたら、すぐに書いておく。さらに必需品は、電子手帳である。今の俳句は、【夏】が季語である。電子手帳で検索して、まずは夏の季語にどういうものがあるか、それとなく調べた。意外と夜中に目覚めたときに思いつく。

Img202007051013042  毎月提出する俳句は、兼題1句を含め6句だ。7月の兼題は「トマト」である。まず兼題を考えた。我が家の庭の菜園には、トマトが青い実をつけている。収穫するには、まだ時間がかかる。この情景を句にしたい。そして考えたのは、以下の句だ。

鈴生りや庭の菜園青トマト

Sdscn2230_20200705094201  これが初案である。これにこれから時間をかけてこの句に手を入れていこう。さらに那須での出来事を考えた。このブログ記事にも書いたが、どうしても那須街道の紫陽花の風景である。紫陽花の俳句はたくさんあるが、少し違った味わいの紫陽花の句はできないものか。そして考えたのが以下の句だ。

濃紫陽花赤松に映ゆ那須の道

 どうも、那須街道の紫陽花の俳句は、毎年作っているような気もする。以前作った那須街道の紫陽花の俳句も検索してみた。2016年7月に以下の句を作っていた。「那須街道赤松の下四葩映へ」。同じような俳句だね、

 眠れないままこうやって俳句を作っていたら、課題の6句が出来上がった。那須をテーマにした俳句は2句であった。時間を見たら、午前5時を指していた。

【7月4日の歩行記録】7,442歩 5km

【7月4日のアクセス数】156アクセス 訪問者84人

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2020年7月 4日 (土)

№5076 【アクセス数】の表示の結果は

 6月から、ブログ記事の末尾に【〇月〇日のアクセス数】と表示し始めた。読者の方はその日のアクセス数は分るが、1か月のトータルでどうだったのか自分で計算しなければわからない。今日は、その表示の効果を検証したい。

 6月の総アクセス数は5358で、訪問者数は2741人だった。総アクセス数では5月の5583には及ばなかったが、まあ、それに近い。ただ、訪問者数はこのブログ始まって以来、過去最高の数だった。一日あたりの訪問者は91.4と高水準である。私は、勝手にアクセス表示が効果を発揮したのではないか、と想像している。

6_20200704093601  まずは6月のアクセス推移を見てみたい。アクセス推移は日によってばらつきがあるが、訪問者はほぼ一定しているのが面白い。私は日に100人の訪問者はあるといいなと思っているのだが、6月で100人を超えたのは5日だけだった。

6gatu29niti  上の表は小さくて見えないかもしれないが、特異日は6月29日である。その日の午前2時に212のアクセスがあった。訪問者は2名である。誰かは分らないが、夜眠れないまま私のブログサーフィンをしたのかもしれない。

Photo_20200704095201  一日のアクセス数を見ていても面白い。私は、普段夜7時に新しい記事を更新している。そのことを読者の皆さんは熟知したに違いない、夜7時から8時にかけてが一日のピークである。その時間に40~50人の人が訪問してくれている。それと面白いのが、朝のピークである。前は朝8時から10時にひとつのピークを迎えていた。それがだんだん低くなっている。

 以前、友だちが言っていたのは「朝会社に行って、仕事前にあなたのブログを読むのが日課」だそうだ。私が感じているのは、朝のピークがだんだん低くなってきている。この現象は、友だちがだんだん定年を迎え、朝の仕事前に読む習慣がなくなりつつある、と勝手に解釈しているが、どうだろうか。

 せっかくブログを書いているのだから、読者が一人でも多いに越したことはない。ただ、最近はめったに人に会うこともないし、会ってもブログの宣伝をしていない。自然と増えるに任せているのだが、これではいつまでたっても同じ状況かもしれない。

【7月3日の歩行記録】8,347歩 5.6km

【7月3日のアクセス数】127アクセス 訪問者82人

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2020年7月 3日 (金)

№5075 デジカメを修理しよう

 私のデジカメの使い方は荒いのだろうか。今までも結構壊している。デジカメで撮った写真は、ほとんどがこのブログ用のものだ。実情は10枚くらい撮って、使うのは2~3枚だ。ところが、最近はデジカメで撮った写真でなく、スマホで撮った写真をブログ用に使っている。だが気になるのは、スマホ写真はデジカメ写真よりも荒い。

 皆さんも気が付いているかもしれないが、ボケている写真4はほとんどがスマホで撮ったものである。私は芸術写真を撮っていないのだからいいと納得しているのだが、それでもやはり気になる。果たしてスマホ写真だからボケるのか、スマホ自体が格安スマホのせいなのかはわからない。

Img202007011443222  いずれデジカメがないというわけにはいかないから、修理に出そう。机の上には、今回のニコンのデジカメのほかにcanonのデジカメがある。このデジカメも水に落として写らなくなった。一度canonのサービスセンターに持ち込んだら、修理に1万円かかるというのでそのままになっているものだ。

 あらためて、このブログでデジカメをいつ買ったのか調べてみた。canonのデジカメは2016年だったし、ニコンのデジカメは昨年2019年であった。十分に新しいデジカメなので、二台ともオシャカにするのはもったいない。この際だから、二台とも修理に出そう。以前はデジカメは安くて、修理に出すよりも新しく買ったほうが安かった。

 ところがスマホの出現で、デジカメが売れなくなったのだろう。オリンパスはデジカメから撤退だというし、店頭のデジカメも高くなった。ここは新しく買うというより、修理に出したほうがいいのかもしれない。いつものY電器店に修理を頼んだ。この二台のデジカメとも、ここで買ったものだ。

Img20200701144406  店員は、メーカーに見積もりを出してみるとのことだ。その結果を電話で報告してくれるとのことだが、見積もりがあまりにも高いなら、どちらか一台の修理にとどめよう。修理には1か月くらいかかるという。この間写真はスマホが中心になるが、いざという時には奥の手がある。机の上には一眼レフカメラもある。今はほとんど使っていないが、これもデジカメである。いざという時には、この一眼レフを使おう。

【7月2日の歩行記録】7,199歩 4.8km

【7月2日のアクセス数】168アクセス 訪問者96人

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2020年7月 2日 (木)

№5074 那須で何をやっていたのか

 4泊5日の那須滞在を終え、無事自宅に帰ってきた。一体那須で何をやっていたのか、振り返ってみた。

 連日の雨で、表に出ることもままならなかった。毎日報告しているが、歩行記録も思うように伸びなかった。傘を持って歩く気も起らず、自宅にこもる毎日だった。

 今回は、本を4冊持って行った。夜はあまりテレビを見たい番組もなく、布団に入って本を読む毎日だった。ある晩は、夜8時に布団に入った。ところがほとんど本を読むこともなく、寝てしまった。夜中12時ころにトイレに起き、また寝てしまった。そして目が覚めたのが夜3時ころだ。すでに7時間近く寝ていたのだ。

 そこから本を読み始めた。また眠くなったのが明け方の5時半ころだ。本格的に起きたのが朝8時だ。結局、その晩は9時間近く寝たことになる。私は夜トイレに起きると、眠れないまま本を読んでいる。1時間か2時間読んでいると、また眠くなる。そして朝8時ころに起床する。那須だけでなく、自宅にいる時も同じだ。今回の那須滞在では、3冊の本を完読し、4冊目の本に取り掛かった。

Img20200701144310  そして、那須でももう一つの事件は、持って行ったデジカメが完全に壊れてしまったことである。昨年4月に買ったニコンのデジカメだが、前からモニター画面が壊れていた。だましだまし使っていたのだが、誤ってポケットから落としてしまった。そしたら、本体とモニター画面が分離してしまった。デジカメがないというわけにはいかない。自宅に帰ったら、修理に出そう。

【7月1日の歩行記録】2,192歩 1.5㎞

【7月1日のアクセス数】130アクセス 訪問者78人

 

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2020年7月 1日 (水)

№5073 BSアンテナを見てもらおう

 この那須にきて、テレビのBS放送をつけたら映らなかった報告をした。繁茂した木の葉が電波障害を起こしていたのだ。那須でゆっくりスポーツ観戦を楽しみにしていたのだが、がっかりしてしまった。だが、このままにしておいて夏のBS放送を見られないのは、辛いことだ。何とかしたいと、街の電気屋を探した。

 大型電気店は多いのだが、街の電気屋は少ない。思い余って、大型電気店で街の電気屋を紹介してもらうことにした。店員もグーグル検索で電気屋探しをしていた。そして見つかったすぐそばの電気屋が、以前BSアンテナを移動してもらった店だったのだ。この小さな店が見つからなかったので、何度も探して街の中をうろうろしてしまった。

 その店を訪問したら、ちょうどそこの社長が仕事から帰ってきた。以前この店にアンテナを移動してもらったと話していたら、その社長は覚えていてくれた。ちょうど手が空いているので、一緒に見に行こうということになった。本当にありがたい話だ。私の車の後ろについて【あるるのいえ】にやってきた。

Img202006301043041  アンテナの電波障害を見た社長は、「これは遠くの木ではなく、目の前にあるミズナラの葉っぱが原因ですよ」というのだ。よく見てら、アンテナの目の前にミズナラの葉がかかっていた。このミズナラは、2年ほど前にOhnoのお父さんに伐ってもらっていた。それがまた成長して繁茂たのだ。

 その電気屋さんは、ノコギリを持ち出して障害になっている木の枝を伐ってくれた。そしたら、BS放送が映った。この枝を落とすぐらいなら自分でもできたのだが、せっかく来ていただいたので、電気屋さんにやってもらった。想定外の料金を請求されたが、わざわざ来てもらったのに文句を言うわけにもいかない。その場でお金を払った。

Img202006301801131  やれやれ、これで夏もBS放送が見れそうだ。

【6月30日の歩行記録】2,198歩 1.5km

【6月30日のアクセス数】175アクセス 訪問者89人

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