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2020年7月30日 (木)

№5102 手術後の3か月健診

 この日は、本態性振戦の手術後3か月健診があった。この検診を受けるために、昨日那須から自宅に帰ってきた。

 本態性振戦の手術を受けたのは、4月下旬である。手術後の報告を何度かしているが、右手の震えは劇的になくなった。以前の私の震えを覚えている人は、一様に驚いている。何しろ、以前はビヤガーデンの大きなジョッキに入れたビールを、震えてこぼしていたのだ。ある人は、「アル中じゃないの」と同情の目で見ていた。また、ある人は「パーキンソン病」を疑っていた。本態性振戦の症状の説明をしても信じてくれなかった。そもそもが、一般的に「本態性振戦」の何かを分かっている人が少なかった。

 今回手術を受けたのは右側だけで、相変わらず左手の震えは残っている。この手術は左右のどちらか一方だけで、両方の手術を受けるとなると片手は実費という。その費用が200万円くらいの高額になる。利き手である右手がよくなったので、まあ、それで我慢するしかないね。

 この日はその後、後遺症が出ていないかどうか調べるというものだった。主治医の先生が左右の手の震え具合を見ていたが、5月にやった1か月健診とさほど違いがなかった。「今のところ、この手術はうまくいったね」と頷いていた。約40分間の検査だった。

 この手術は、頭蓋に穴をあけて弱電波を照射したようだが、手術後の薬の処方などは一切ない。そういう意味では楽だったね。今でもその後遺症とみられることはない。本当に手術を受けて本当によかった。

 手術代も、生命保険が降りたのでほとんど負担がかからなかった。そして、この日の3か月健診の費用も、病院に払ったのはなんとわずか150円だった。こういうことなら左側も手術を受けようと、先生に聞いてみた。そしたら、両方の手術に対する国の助成は決まっていないという。たとえ決まったとしても、一方の手術から1年の経過が必要なので、やるとしても来年以降だねとの答えだった。

 皆さんにも「本態性振戦」の症状があるなら、ぜひ受診してみてはいかがだろうか。

【7月29日の歩行記録】3,757歩 2.5㎞

【7月29日のアクセス数】138アクセス 訪問者84人

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コメント

手術後経過観察も順調で、本当に良かったですね。酒を飲むときも、ゴルフクラブを握る時も、手の振るえはやはり差し障りがありますものね。左手の震えも治れば、飛距離も戻るのではないでしょうか。スコアーはわかりませんが? 8月末に私は近所に引っ越します。また連絡しますね。一杯やりましょう。

投稿: ルート36 | 2020年7月31日 (金) 午後 03時28分

ルート36さん
コメントありがとうございます。
元気のようで何よりです。
コロナウィルス猖獗の現在、
しばらく飲めませんね。
ナスにゴルフをしに来てください。

投稿: シンさん | 2020年7月31日 (金) 午後 04時49分

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